DMM TVの解約方法・退会方法|解約できない原因と対処法からタイミングまで解説
DMM TVをやめたいと思ったとき、いちばん多い失敗が「アプリを消したから解約できたはず」と思い込んでしまうことです。
実際は、DMM TVの見放題を止めるには「DMMプレミアム(有料)の解約手続き」が必要で、さらに退会(アカウント削除)は別手続きです。
登録経路(Web/App Store/Google Play/Amazonアプリ内課金)によって解約場所も変わるため、途中で迷う人が少なくありません。
この記事では、登録経路別の解約手順を最短で整理し、「解約できない」原因の切り分け、無料トライアル中の注意点、解約タイミングと請求の考え方までまとめます。
最後に、退会(アカウント削除)の手順と注意点も、公式案内に沿って解説します。
読み終える頃には「自分はどこで何をすればいいか」がはっきりして、余計な不安なく手続きできる状態になります。

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目次
DMM TVの解約方法・手順|登録経路別に解説

DMM TVの解約は、あなたがどこから登録したかで手順が変わります。
ここでは「自分の登録経路に合う場所で解約する」ための道筋を、最短で示します。
Web登録(クレカ・キャリア決済・DMMポイント等)の解約方法
Webから登録した場合、解約はWeb上の「DMMプレミアム利用状況」から行います。
途中でページを閉じると完了しないことがあるため、最後まで進めるのが大切です。
- DMMにログインする
- 「DMMプレミアム利用状況」を開く
- 「プランを解約する」から案内に沿って進める
- 最終確認で「解約手続きを完了する」まで実行する
操作後は、解約完了の表示やメールなどで「完了した証拠」を必ず残してください。
手続き直後に不安になる人ほど、確認までセットで行うと安心です。
Apple(App Store)で登録した場合の解約方法
App Store決済(iPhone/iPad)で登録した場合、DMM側のWebページでは解約できません。
App Storeのサブスクリプション(定期購読)側で停止します。
- 「設定」アプリを開く
- ご自身のAppleアカウントの名前をタップ
- 「サブスクリプション」を選択
- DMM TVアプリのサブスクリプションを選択
- 「サブスクリプションをキャンセル」(または「無料トライアルをキャンセル」)を押す
- DMM TVアプリにログイン
- 下部にある「マイページ」メニューを開く
- 右上にある「設定(歯車アイコン)」をタップ
- 設定の「利用状況の確認」を開く
- 「プランを解約する」のリンクをタップ
- 「解約手続きへ進む」をタップ
- ストアアプリで「サブスクリプションをキャンセル」(または「無料トライアルをキャンセル」)を押す
「DMMのサイトに解約ボタンが見当たらない」という場合、登録経路がApp Storeになっている可能性が高いです。
まずは決済方法を思い出し、App Store側で確認しましょう。
Google Playで登録した場合の解約方法
Google Play決済(Android)も、DMM側のWebページでは解約できません。
Google Playの定期購入側で解約します。
- DMM TVアプリにログイン
- アプリ下部の「マイページ」メニューを開く
- マイページ右上の「歯車」アイコンをタップ
- 設定ページの「利用状況の確認」を開く
- 「プランを解約する」のリンクをタップ
- 「解約手続きへ進む」をタップ
- ストアアプリの「定期購入を解約」を押す
- Playストアアプリを開く
- 右上の自分のアイコンをタップ
- 「お支払いと定期購入」→「定期購入」を選択
- DMM TVアプリを選択し「定期購入を解約」を押す
Android端末で操作しているのに、DMMサイト上で解約しようとして詰まるケースが多いです。
解約場所が違うだけで、手続き自体はシンプルに終わります。
Amazon(Amazonアプリ内課金)の解約方法
Amazonアプリ内課金で登録した場合は、DMMのWebサイトでは解約できません。
Amazon側の「メンバーシップおよび購読」等から自動更新を停止します。
- ブラウザでAmazon公式サイトにアクセス
- 右上にある「アカウント&リスト」から「お客様のメンバーシップおよび購読」を開く
- 「アプリのサブスクリプション設定」を選択
- 「アクション」から「自動更新をオフにする」を選択
- 「定期購読の自動更新はオフになっています」が表示されたら解約が完了
- スマートフォンのAmazonアプリを開く
- 画面上部にある左から2番目の人のマークを選択
- 「アカウントサービス」を選択
- アカウント設定内にある「メンバーシップおよび購読」を選択
- アクションから「自動更新をオフにする」を選択
Amazon端末で視聴している人ほど「DMMで解約する」と思い込みやすいので要注意です。
Amazon経由なら、Amazon側で止める。それだけ覚えておけば迷いません。
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DMM TVの退会方法|解約しても退会したことにはならない?
「解約」と「退会(アカウント削除)」は別物です。
見放題を止めたいだけなら解約で十分なことも多く、退会は慎重に判断するのが安全です。
DMM TVの解約は「DMMプレミアム解約手続き」を指す
DMM TVの見放題は、DMMプレミアムの特典として提供されます。
つまり「DMM TVを解約したい」は、多くの場合DMMプレミアムの解約を意味します。
ここを取り違えると、アプリ削除やログアウトだけで「解約したつもり」になり、請求が続く原因になります。
まずは『有料の契約を止める=解約』、『アカウント自体を消す=退会』と理解してください。
退会手続き(アカウント削除)は必要?
退会は、DMMのアカウント自体を削除する手続きです。
削除すると各種サービスが利用できなくなり、元に戻せない旨が案内されています。
「今後一切使わない」確信がある場合のみに検討するのが現実的です。
迷っている段階なら、まずは解約だけしてアカウントを残す選択が安全です。
将来、必要になったときに再開できる余地が残るからです。
DMM TVの退会方法・手順
退会(アカウント削除)は、DMMへログインしたうえでアカウント設定から進めます。
- DMM公式サイトにログインする
- 画面右上の「人型アイコン」→「DMMアカウント情報」を開く
- 登録情報メニューの「ログイン情報」を開く
- ページ下部の「DMMアカウントを削除」を選び、案内に従って完了する
なお、利用状況によっては退会できない場合がある旨も案内されています。
表示される案内(利用中サービス等)を確認し、必要な手続きを先に終えてから進めてください。
DMM TVの無料期間(無料トライアル)中における解約の注意点
無料トライアル中は「いつ解約するか」で体験できる範囲が変わります。
損を避けたい人ほど、解約前にポイントを押さえてから動くのが安心です。
無料会員は「月額課金の解約」と論点が違う
無料会員は、そもそも月額課金が発生していない状態です。
そのため「解約(=有料契約の停止)」が必要なのは、有料のDMMプレミアムに加入している場合や無料トライアル中で自動更新が予定されている場合です。
今の状態が無料会員なのか、無料トライアル中なのか、有料会員なのかで手続きの必要性が変わります。
最初に自分のステータスを確認すると迷いません。
無料トライアル中に解約するとどうなる?
無料トライアル中に解約手続きをすると、条件によってはその時点で特典が使えなくなるなど、利用感が変わる可能性があります。
特に「見終わっていない作品がある」場合は、解約のタイミングを焦らないほうが満足度が高いです。
「ギリギリまで使いたい」人は、更新日や期限を確認し、余裕を持って手続きするのがコツです。
解約前に確認するポイント
解約前に確認しておくと、手続き後の後悔を減らせます。
迷ったら次の3点だけ先にチェックしてください。
- 登録経路(Web/App Store/Google Play/Amazon)
- 更新日・有効期限(手続きの締切を見誤らない)
- 見終えていない視聴・ダウンロード済み作品の有無
「確認してから解約」の順にするだけで、解約ミスや“損した感”はかなり減ります。
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DMM TVを解約するタイミングと請求の考え方
解約のタイミングは、気持ちよりも「更新日」と「手続き完了」が重要です。
ここでは、請求の考え方をシンプルに整理します。
解約タイミングは更新日を基準に考える
解約手続きは、更新日当日の時間帯によって完了しないケースがある旨が案内されています。
更新日当日に解約する場合は、時間に余裕を持って手続きを進めることが推奨されています。
また、Web登録の場合は「登録から一定期間は解約できない」条件があるため、登録直後は特に注意が必要です。
焦って何度も操作するより、条件を満たす時間まで待つほうが早い場合もあります。
前提として、無料トライアルを使ったWeb登録では無料期間が終わった翌日に初回決済(=更新)が来ます。
以降はその日付が毎月の更新基準になります。
- 2/1に登録して、14日無料トライアルを利用
- 無料期間が終わる日:2/14(ここが有効期限日)
- 更新日(初回課金が走る日):2/15(=無料期間終了の翌日が目安)
- ここで課金を避けたいなら、2/14のうちに解約手続きを完了させるのが基本戦略
ただし注意点として、DMMの案内では有効期限は「23:59:59」で、そこを過ぎると更新をまたいでしまい、手続きが意図どおり完了しない可能性が示されています。
なので、有効期限日当日にやるなら“夜ギリギリ”ではなく、余裕を持って実施が安全です。
月額料金の日割りはある?
月額料金は、日割りにならない旨が案内されています。
つまり「月の途中で解約したから半額になる」といった考え方は基本的に当てはまりません。
だからこそ、解約の判断は「今月分はいつまで使えるのか」を見てから決めるのが合理的です。
見たい作品が残っているなら、利用可能な範囲で使い切ってから解約するのも一つの選択です。
解約後はいつまで利用できる?使える機能・使えない機能
解約手続き後の状態として「解約手続き中」になり、有効期限まで利用できる旨が案内されています。
また、有効期限を迎えると自動的に解約になる旨も示されています。
一方で、解約が完了すると利用できなくなるサービス(見放題対象、ダウンロードした対象作品、会員特典など)も案内されています。
解約前に「見放題対象の視聴」「ダウンロード済み」など、使い切りたいものがあるか確認しましょう。
DMM TVの解約ができない時の原因と対処法
解約できない原因の多くは、システム障害よりも「条件未達」か「場所違い」です。
ここでは、典型パターンだけに絞って対処します。
登録直後など「解約できるまで時間が必要」なパターン
登録直後は一定期間、解約手続きができない場合がある旨が案内されています。
時間経過で解決するケースがあるため、登録日時を確認し、条件を満たしてから再度手続きするのが確実です。
何度もボタンを探して迷子になるより、「登録から何日経過したか」を確認するほうが早く解決します。
解約手続きの途中で離脱している・完了できていないパターン
解約は、途中でページを閉じると完了しない旨が案内されています。
よくあるのが「最後の確定ボタンを押していない」ケースです。
対処はシンプルで、もう一度手続きページに入り、最終確認まで進めること。
完了画面が出るまで離脱しないだけで解決することが多いです。
アプリ内課金なのにWebで解約しようとしているパターン(経路ミス)
App Store/Google Play/Amazonアプリ内課金で登録した場合、DMM Webサイトでは解約できない旨が案内されています。
ここで詰まったら、経路ミスを疑うのが最短です。
「どこで払ったか」を思い出し、該当ストア(またはAmazon)の定期購入を確認してください。
正しい場所に行けば、操作は驚くほどスムーズです。
どうしても解決しない場合は公式窓口へ
上記を試しても解決しない場合は、公式の問い合わせ窓口に進むのが確実です。
解約関連の案内ページには問い合わせ導線が用意されています。
問い合わせ時は、次をメモしておくと話が早いです。
- 登録したメールアドレス(またはログインID)
- 登録経路(Web/App Store/Google Play/Amazon)
- エラー表示や発生タイミング(スクリーンショットがあると良い)
「状況が説明できる」状態にしてから問い合わせると、解決までの往復が減ります。
| フォーム(メール) | https://support.dmm.com/dmm-tv/contact/475/forms |
| 電話(TEL) | 03-6387-9409 ※受付時間:24時間・365日 ※発信者番号を通知しておかけください |
DMM TVの解約ができているか確認する方法
いちばん安心できるのは「解約できたか」を目視で確認することです。
ここを飛ばすと、後日請求で焦る原因になります。
DMMプレミアム利用状況ページで確認する
Web登録の場合は、利用状況ページでステータスを確認できます。
※ログインが必要です。
- DMM TVアプリにログイン
- 下部にある「マイページ」メニューをタップ
- マイページ右上の「歯車」アイコンをタップ
- 設定ページの「利用状況の確認」をタップ
手続き後に表示が変わっているか、解約完了の通知が届いているかを確認してください。
「手続きしたのに不安」という状態は、確認でしか解消できません。
数十秒でできるので、必ず最後にチェックしましょう。
Amazonアプリ内課金はAmazon側で確認する
Amazon経由の場合は、Amazon側の購読管理で自動更新がオフになっているかを確認します。
DMM側で見つからないのは正常なので、Amazonの管理画面で確認してください。
確認できれば、次の更新で課金が発生しにくくなり、精神的にもスッキリします。
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DMM TVの解約・退会に関するよくある質問【FAQ】
ここでは、解約・退会でつまずきやすい疑問をまとめます。
結論だけ先に読んでも、すぐ行動に移せるように整理しました。
Q
DMM TV解約方法がわかりません。どこから手続きしますか?
A
登録経路で解約場所が変わります。
- Web登録→DMMの利用状況ページ
- App Store/Google Play→各ストアの定期購入
- Amazonアプリ内課金→Amazon側
上記のように、登録したところから解約手続きを進めることができます。
Q
DMM TVが解約できないのはなぜですか?
A
比較的多い原因・理由は3つです。
- 登録直後で条件を満たしていない
- 手続き途中で離脱している
- 登録経路と違う場所で解約しようとしている
まずは、この順で切り分けると解決が早いです。
Q
DMM TV無料トライアル(無料期間)の解約は必要ですか?
A
A. 無料会員そのものに月額課金がない場合、解約手続きが不要なことがあります。
一方、無料トライアル中や有料加入中なら、更新を止める手続きが必要です。
現在の会員状態の確認が先決です。
Q
DMM TV(DMMプレミアム/月額550円)の解約はいつやるのが良いですか?
A
更新日を基準に考えるのが安全です。
更新日当日の手続きは時間帯に注意が必要な旨が案内されているため、余裕を持って進めるのがおすすめです。
Q
DMMプレミアムを解約したのに、退会できないのはなぜ?
A
退会(アカウント削除)は利用状況により実行できない場合がある旨が案内されています。
画面に表示される利用中サービス等の案内を確認し、必要な終了手続きを先に行ってください。
まとめ|DMM TVの解約手続きチェックリスト
最後に、迷いをゼロにするためのチェックリストです。
ここだけ押さえれば、解約も退会も「やり直し」が減ります。
- 登録経路(Web/App Store/Google Play/Amazon)
- 更新日・有効期限(当日手続きは余裕を持つ)
- 見終えていない作品、ダウンロード済み作品の有無
- 退会まで検討するなら、消えるものがないか再確認
解約前に、上記の項目を確認してください。確認してから手続きするだけで、失敗率が大きく下がります。
特に「登録経路の取り違い」は最頻出のつまずきポイントです。最初にここを確定させるのが最短ルートです。
また、解約後に「やっぱり再開したい」となることもあります。
アカウントを残しておけば再開しやすい一方、退会すると元に戻せない旨が案内されています。
迷いがあるなら、まずは解約で止めて様子を見る選択も合理的です。
もし「解約できない」「請求が止まらない」などの不安が残る場合は、公式の案内や問い合わせ導線を使い、状況を整理してから進めてください。
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