DAZN(ダゾーン)の料金プランを徹底比較!一番安く視聴できるプランはどれ?【2026年最新】
「DAZNに興味はあるけど、月額4,200円は高い…」
「プランが多くて、どれを選べばいいかわからない」
と感じていませんか?DAZNは2023年・2024年と2年連続で値上げを実施し、料金体系も複数に分かれているため、全体像をつかむのが難しいサービスです。
この記事では、2026年3月時点の最新情報をもとに、DAZNの全料金プランをわかりやすく整理しました。
月間・年間・セットプランを横断的に比較し、最安プランをズバリ提案します。
「見たいスポーツ別のプラン選び方」や「値上げの歴史と現在の料金の妥当性」など、他サイトにない独自の切り口もあわせて解説します。
目次
DAZN(ダゾーン)とは?スポーツ専門配信の基本情報
まずはDAZNの基本をおさらいしましょう。サービスの特徴を知っておくと、プランを選ぶ際の判断基準が明確になります。
DAZN(ダゾーン)は、イギリス発のスポーツ専門動画配信サービスです。
2016年8月に日本でサービスを開始し、現在では年間10,000試合以上のコンテンツを配信しています。
映画やドラマを扱う総合VODとは異なり、スポーツ観戦に特化しているのが最大の特徴です。
テレビ・スマートフォン・PC・タブレット・ゲーム機など幅広いデバイスに対応しており、ライブ中継だけでなく見逃し配信やハイライト映像も充実しています。
DAZNで視聴できる主なスポーツ一覧
DAZNが配信するスポーツのジャンルは多岐にわたります。
国内外の人気競技をほぼ網羅しているため、「スポーツ観戦はDAZNで完結する」と感じるファンも少なくありません。
主なコンテンツは以下の通りです。
- サッカー
Jリーグ(J1・J2・J3)、AFCチャンピオンズリーグ、プレミアリーグ、ラ・リーガ、セリエA、リーグ・アン、ブンデスリーガ、UEFAチャンピオンズリーグなど - 野球
プロ野球(NPB)全球団主催試合(広島東洋カープ主催ホーム戦を除く)、オープン戦、クライマックスシリーズ - 格闘技
ボクシング、総合格闘技(MMA)など - モータースポーツ
F1、F2、F3など - バスケットボール
Bリーグ(B1・B2)など - その他
テニス、ゴルフ、ラグビー、バレーボール、eスポーツ、ダーツなど
特に2026年はFIFAワールドカップ開催年であり、DAZNが全104試合のライブ配信を予定しています(※開催時期・放映権の詳細は公式サイトをご確認ください)。
スポーツファンにとって見逃せないコンテンツが目白押しです。
DAZNの料金プラン一覧【2026年最新版】
DAZNには複数のプランが用意されています。「何を見たいか」「どのくらいの期間使うか」によって最適なプランが変わります。
まずは全プランの概要を確認しましょう。
DAZNの主な料金プランは、大きく分けると「DAZN Freemium(無料)」「DAZN Global(格闘技・マイナースポーツ向け)」「DAZN Standard(全コンテンツ向け)」「DAZN Baseball(野球特化)」の4系統です。
以下に各プランの詳細を解説します。
| プラン名 | 月額プラン(税込) | 年間プラン(一括)(税込) | 年間プラン(月々)(税込) | 視聴内容 | 特徴・注意点 |
|---|---|---|---|---|---|
| DAZN Freemium | 無料 | ー | ー | 一部試合・ハイライト・女子サッカーなど | 完全無料で使えるが大半は視聴不可 |
| DAZN Global | 980円 | ー | ー | 格闘技・eスポーツ・ダーツなど | サッカー・野球は視聴不可 |
| DAZN Standard | 4,200円 | 32,000円 | 3,200円 ※年間38,400円 | 全スポーツ (サッカー・野球・F1など) | 支払い方法で料金が大きく変動 |
| DAZN Baseball | ー | 27,600円 | 2,300円 ※年間27,600 | プロ野球 (※広島主催除く) | 年間契約のみ・野球特化 |
DAZN Freemium(無料プラン)
DAZN Freemiumは2024年1月から提供が始まった、完全無料のプランです。
名前とメールアドレスを登録するだけで利用でき、一部の試合やハイライト映像を無料で視聴できます。
- 料金:無料
- 一部の注目試合・ハイライト・欧州女子サッカーなどが無料視聴可能
- 有料コンテンツの大部分はロックがかかっており視聴不可
かつて提供されていた「1ヶ月無料トライアル」は2022年2月22日に廃止されており、現在は通常の無料体験期間はありません。
DAZNのコンテンツを試してみたい場合は、まずFreemiumから始めるのがよいでしょう。
DAZN Global(格闘技・マイナースポーツ向け)
DAZN Globalは2023年2月から提供が始まった、月額980円のライトプランです。
ボクシングや総合格闘技(MMA)、eスポーツ、ダーツなどを中心に配信しています。
- 月額:980円(税込)/年間プランなし
- 格闘技(ボクシング・MMA)、eスポーツ、ダーツ、トライアスロンなど
- サッカー・野球・F1などは視聴不可
格闘技専門のファンや、サッカー・野球には興味がない方に向いたプランです。
ただし、配信コンテンツはDAZN Standardと比べて限定的なため、事前に視聴したいコンテンツが含まれているか確認しておきましょう。
DAZN Standard(全スポーツ視聴の基本プラン)
DAZN Standardは、サッカー・野球・格闘技・モータースポーツなど、DAZNが配信するすべてのコンテンツを視聴できるメインプランです。
- 料金月額:4,200円(税込)/年間プランあり
- DAZNで視聴可能な 全てのコンテンツ
- 一部NFLゲーム及びPPV対象試合を除く
また、支払い方法によって月額が変わるため、注意が必要です。
| 支払い方法 | 月額換算(税込) | 年間総額(税込) | 縛り |
|---|---|---|---|
| 月間プラン | 4,200円 | 50,400円 | なし |
| 年間プラン(月々払い) | 3,200円 | 38,400円 | 1年縛り |
| 年間プラン(一括払い) | 約2,667円 | 32,000円 | 1年縛り・返金なし |
※2026年3月時点の情報です。最新の情報はDAZN公式サイトでご確認ください。※月額料金は税込み表記です。
月間プランは縛りなしで使いやすい一方、年間プランと比べると年間で最大18,400円もの差が生じます。
長期的に利用する予定があるなら、年間プランを選ぶのが賢明です。
ただし、年間プランは途中解約しても返金されないため、慎重に検討しましょう。
DAZN Baseball(野球ファン向け特化プラン)
DAZN Baseballは2024年2月から提供が始まった、プロ野球コンテンツに特化したプランです。Jリーグや海外サッカーなどは視聴できませんが、その分DAZN Standardよりも安価に設定されています。
- 月額:2,300円(税込)/年間プラン月々払いのみ(年間27,600円)
- 対象:プロ野球(NPB)全球団主催試合 ※広島東洋カープ主催ホーム戦を除く
- 春季キャンプ・オープン戦・公式戦・クライマックスシリーズが視聴可能
- 年間契約のみ(シーズン中だけの月単位契約は不可)
野球だけを視聴したい人にとってはお得なプランですが、年間契約のみという縛りがある点には注意が必要です。オフシーズン中も料金が発生し続けるため、実際のコスパは人によって異なります。
最安値はどれ?セットプランを含めたコストを徹底比較
各プランの特徴がわかったところで、次はコスト面での比較です。「月単位で使いたい人」と「年間通じて使いたい人」それぞれにとって最もお得な選択肢を解説します。
下の表はDAZNの主な視聴方法を月額換算で比較したものです。
セットプランや視聴パスを含めると、標準の月間プラン(4,200円)から実質月額2,500円まで、約1,700円の差が生まれます。
| 視聴方法 | 実質月額(税込) | 実質年間(税込) | 縛り | こんな人向け |
|---|---|---|---|---|
| DAZN Standard 月間プラン | 4,200円 | ー | なし | 縛りなしで試したい人 |
| DAZN Standard 年間(月々払い) | 3,200円 | 38,400円 | 1年縛り | 分割払い希望の長期利用者 |
| DAZN Standard 年間(一括払い) | 約2,667円 | 32,000円 | 1年縛り | 確実に1年使う人 |
| DMM×DAZNホーダイ | 3,480円 | ー | なし | 月払いでお得にDAZN+DMM TV |
| ABEMA de DAZN 年間(一括払い) | 約2,500円 | 30,000円 | 1年縛り | 年間一括で最安水準を狙う人 |
| DAZN年間視聴パス(18ヶ月) 【販売期間】 2025年10月1日(水) ~ 2026年3月31日(火) | 約2,500円 | 45,000円 | 返金・一時停止不可 | Jリーグファンで最安を追求 |
※2026年3月時点の情報です。最新の情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。※月額料金は税込み表記です。
※DAZN年間視聴パスは販売数量に限りがございますので、販売期間中でも販売を終了させていただく場合がございます。
あらかじめご了承ください。。
月単位で使いたい人におすすめのプラン
「オフシーズンは解約したい」「まずは数ヶ月だけ試したい」という方には、縛りなしで使える月間プランが向いています。
そのなかでも最もお得な選択肢は、DMM×DAZNホーダイ(月3,480円)です。
DAZN Standard 月間プランの4,200円と比べて月720円安く、さらにDMM TVのアニメ・映画・ドラマ(DMMプレミアム)もセットで視聴できます。
スポーツだけでなくエンタメも楽しみたい方にとっては、事実上DAZN単体より安くてコンテンツ量は多いという優れた選択肢です。
詳しくは後述の「セットプラン」の項目をご参照ください。
年間で使いたい人におすすめのプラン
「1年以上はDAZNを使い続ける」と決めている方には、年間プランまたは年間視聴パスを選ぶことで大幅な節約が可能です。
主な選択肢を比較すると次の通りです。
- DAZN Standard 年間プラン(一括払い)
32,000円/年。月間プランとの差額は年間18,400円。DAZN公式から直接契約できる最安プランのひとつ。 - ABEMA de DAZN 年間プラン(一括払い)
30,000円/年(実質月額約2,500円)。DAZN Standard年間プランより2,000円安い。ただし一部コンテンツに制限あり。 - DAZN年間視聴パス(2026 & 26/27シーズン)
45,000円/18ヶ月分(実質月額2,500円)。JリーグストアやJリーグ加盟クラブ経由で購入。Jリーグファン限定ではなく誰でも購入可能。
純粋な年間コストで最安なのは年間視聴パス(45,000円で18ヶ月)ですが、途中解約・一時停止が一切できないという制約があります。
「絶対に使い続ける」という強い確信がある方向けの選択肢です。
【特別】DAZN年間視聴パスとは?Jリーグファン必見
DAZN年間視聴パスは、JリーグオンラインストアやJリーグ加盟クラブが販売するプリペイドカード型のプランです。
通常のDAZN Standard年間プランより実質的に安く、購入金額の一部がクラブの強化費として還元されるという特徴があります。
- 料金:45,000円(税込)/18ヶ月分(2026特別大会シーズン&2026/27シーズン)
- 実質月額:約2,500円(月間プランの4,200円比 月1,700円お得)
- 販売期間:2025年10月1日〜2026年3月31日(数量限定・売切れ次第終了)
- 購入先:JリーグオンラインストアまたはJリーグ加盟クラブ
- 注意点:途中解約・返金・一時停止は一切不可
2026年版が18ヶ月分になっているのは、Jリーグが「春秋制」から「秋春制」へシーズン移行することに伴う措置です。
2026年2〜6月の「百年構想リーグ(特別大会)」と、同年8月開幕の「2026/27シーズン」の両方をまとめて視聴できる内容になっています。
セットプランで更にお得に!DAZNを安く見る2大方法
DAZN Standard単体よりも安く、かつコンテンツ量を増やせる「セットプラン」が近年大きな注目を集めています。
特に月払いユーザーにとっては、セットプランの利用が節約の近道です。
DMM×DAZNホーダイ(月3,480円)
DMM×DAZNホーダイは、スポーツ専門の「DAZN Standard」とエンタメ動画配信の「DMMプレミアム(DMM TV)」がセットになったプランです。
月額3,480円(税込)で、別々に契約した場合の合計4,750円(4,200円+550円)より毎月1,270円お得になります。
- 月額料金:3,480円(税込)
- 縛り:なし(月払いでいつでも解約可)
- 含まれるサービス:DAZN Standard全コンテンツ + DMMプレミアム(DMM TV 20万本以上)
- 新規特典:登録月から3ヶ月間、毎月DMMポイント550ptが付与
- DAZN単体より:月720円安い
月単位の契約ながらDAZN Standard(4,200円)より安く、スポーツとエンタメを1つのプランでまかなえる。
オフシーズンに合わせて解約・再加入しやすい柔軟さも魅力です。
DMM TVではアニメ・映画・ドラマ・バラエティなど多様なコンテンツが見放題になるため、「スポーツだけでなくエンタメも楽しみたい」という方に特にぴったりのプランです。
なお、DMM×DAZNホーダイには年間プランがない点は留意しておきましょう。
年間通じて最安を追求したい場合は、後述の年間視聴パスやABEMA de DAZNの年間プランと組み合わせを検討してください。
DMM TVの料金や特徴について詳しく知りたい方は、DMM TVの料金プランを徹底解説した記事もあわせてご参照ください。
ABEMA de DAZN
ABEMA de DAZNは、ABEMAを通じてDAZNのコンテンツを視聴できるプランです。
月額プランに加え、年間プランでは一括払いが30,000円(実質月額約2,500円)と、DAZN Standard年間プランより安く利用できます。
また、学割プランも用意されており、学生ユーザーにとってはさらにお得な選択肢となっています。
- 年間プラン(一括払い):30,000円(税込)/実質月額約2,500円
- 年間プラン(月々払い):年間約36,000円(税込)/月額3,000円(税込)
- 月額プラン:3,800円(税込)
- 学割プラン:あり(一括払い 16,000円)
(学校メールアドレスまたは学生証で認証。アプリでは購入不可・Webのみ) - 同時視聴:最大2台まで
- 月額料金:¥3,800円(税込)
- 含まれるサービス:DAZN Standard(ABEMA経由)
- 節約効果:なし(通常DAZNと同額)
- 新規特典:ABEMA独自キャンペーンあり(時期により変動)
- 解約:いつでも可能
ABEMAアプリ内でそのままDAZNコンテンツを視聴できるため、普段からABEMAを使っている方におすすめのプランです。
操作がシンプルで、スポーツとバラエティを一つのアプリで楽しめます。
【独自分析】見たいスポーツ別!あなたに最適なDAZNプランの選び方
競合記事の多くは「プランの料金」を羅列するだけで、「自分にはどのプランが合っているか」がわかりにくいという欠点があります。
ここでは、見たいスポーツのジャンル別に最適なプランをご提案します。
Jリーグ・欧州サッカーメインで見たい人
Jリーグはフジテレビ系や地上波ではほぼ放送されなくなっており、国内でJリーグ全試合を見られるのは実質DAZNのみです。
欧州サッカーも、プレミアリーグ・ラ・リーガ・セリエA・ブンデスリーガ・チャンピオンズリーグなどがDAZNに集中しています。
- 年間通じてサッカーを見たい → DAZN年間視聴パス(45,000円/18ヶ月)が実質最安。クラブの強化費にも貢献できる
- 年間プランは不安・まず月単位で試したい → DMM×DAZNホーダイ(月3,480円)が月払いの最安値
- オフシーズン中は解約したい → DMM×DAZNホーダイ(縛りなし)がベスト
プロ野球メインで見たい人
プロ野球だけを視聴したい場合、最有力候補はDAZN Baseball(月2,300円・年間27,600円)です。
DAZN Standardより年間約10,800円以上安くなる計算で、コスパは大幅に向上します。
ただし、年間プランのみの提供なので、オフシーズンの料金も発生する点は考慮が必要です。
- 野球オンリーでOK → DAZN Baseball(年間27,600円)が最安
- 野球とサッカー両方見たい → DAZN Standard(年間プラン一括 32,000円)またはDMM×DAZNホーダイ
- パ・リーグ限定でOK → 楽天TV(パ・リーグSpecial)なども選択肢として検討可
格闘技・F1など複合スポーツを楽しみたい人
格闘技のみ楽しみたい場合はDAZN Global(月980円)が最安です。
ただし、F1やサッカーも並行して楽しみたい場合は、DAZN Global単体では対応できません。
複数ジャンルをカバーしたい方はDAZN Standardが基本の選択肢となります。
- 格闘技のみ → DAZN Global(月980円)
- 格闘技+サッカー or F1 → DAZN Standard(年間プラン一括またはDMM×DAZNホーダイ)
- Bリーグ(バスケ)のみ → DAZN Standardが必要(ABEMA de DAZNでも可能な場合あり。公式確認推奨)
DAZNの値上げ推移と現在の料金は適正か?
DAZNの料金は2022年以降、毎年のように改定が繰り返されています。
ここでは値上げの歴史を振り返り、現在の料金設定の背景をひも解きます。
2016年〜2024年の値上げ履歴
DAZNは2016年8月のサービス開始時、月額1,890円(税込)という破格の価格で登場し、「スポーツ界の黒船」とも呼ばれました。
それから約8年で月額4,200円まで引き上げられ、サービス開始時の2倍以上の水準となっています。
| 時期 | DAZN Standard 月額(税込) | 主な変更内容 |
|---|---|---|
| 2016年8月 | 1,890円 | 日本サービス開始 |
| 2019年4月 | 1,925円 | 初の値上げ(35円増) |
| 2022年2月 | 3,000円 | 約3年ぶりの大幅値上げ。無料トライアル廃止 |
| 2023年2月 | 3,700円 | DAZN Global新設(980円) |
| 2024年2月 | 4,200円 | 3年連続値上げ。DAZN Baseball新設(2,300円) |
※2026年3月時点の情報です。
値上げの背景には、Jリーグやブンデスリーガ・プレミアリーグなど高額な放映権料の維持・拡大があるとされています。
同時に、DAZN Baseball・DAZN Globalなどの低価格プランを新設することで、より多くのユーザーに対応しようとする工夫も見られます。
2025年・2026年については現時点で追加の値上げは確認されていませんが、今後も動向に注目が必要です。
DAZNのメリット・デメリット
料金の高さが話題になることが多いDAZNですが、コンテンツ面での強みも確かです。
加入を検討する際は、メリットとデメリットの両面を整理しておきましょう。
- Jリーグ全試合が見られる国内唯一のサービス
- 欧州主要リーグ(プレミア・ラ・リーガ・セリエA・ブンデス)をほぼ網羅
- 年間10,000試合以上のライブ中継
- 見逃し配信・ハイライトが充実
- マルチデバイス対応(テレビ・スマホ・PC・ゲーム機)
- 目的別の低価格プラン(Baseball・Global)が選べる
- 月額4,200円は動画配信サービスの中で高水準
- 無料トライアル期間がない(Freemiumは一部コンテンツのみ)
- 年間プランは途中解約しても返金なし
- クレカ・PayPal月払いは30日前退会通知期間あり
- 同時視聴は同一IPで2台まで(別IPは追加料金が必要)
- 広島東洋カープ主催ホーム試合は配信対象外(Baseball)
SNSでは試合中のL字広告や回線の安定性に不満を持つユーザーの声も見られます。
一方で、「Jリーグを観るために必須」「海外サッカーとプロ野球が1サービスで揃う」と評価する声も多く、使い方によってコスパの評価は大きく変わります。
DAZNへの登録方法
DAZNへの加入はWebブラウザから行うのが基本です。
iOSやAndroidのアプリから登録するとアプリ内課金手数料が上乗せされる可能性があるため、PCまたはスマホのブラウザ(Webサイト)から登録するのがおすすめです。
手順は以下の通りです。
- STEP
DAZN公式サイトにアクセス
ブラウザから「DAZN」を検索し、公式サイト(dazn.com)を開きます。画面中央または右上の「今すぐメンバーになる」をクリックします。
- STEP
プランを選択する
月間プラン・年間プラン(月々払い)・年間プラン(一括払い)の中から希望のプランを選び「次へ」をクリックします。
- STEP
アカウント情報を入力
名前・メールアドレス・パスワードを入力します。既にDAZNのアカウントをお持ちの場合は「ログイン」からサインインできます。
- STEP
支払い方法を設定する
クレジットカード(VISA・MasterCard・JCB・AMEX・Diners)、デビットカード、PayPal、PayPay、LINE Pay、プリペイドカード、キャリア決済などから選択します。
- STEP
登録完了・視聴スタート
登録完了後、すぐに視聴を開始できます。アプリをダウンロードしてスマホやテレビでも快適に視聴できます。
DAZNの解約・一時停止について知っておくべきこと
DAZNには他の動画配信サービスにはない独特のルールがあります。
「気軽に解約できる」と思っていると思わぬトラブルになることも。加入前に必ず確認しておきましょう。
解約時の注意点(30日前退会通知期間)
月間プランでクレジットカードまたはPayPal決済を利用している場合、解約手続きをしてもすぐには解約になりません。
「30日前退会通知期間」という制度が適用され、手続きから30日後が正式な退会日となります。
つまり、解約後も最大30日間は料金が発生し続ける可能性があります。
- クレジットカード払い
- PayPal払い
※アプリ内課金(Apple・Google・Amazon)、キャリア決済などは対象外。支払い方法によって解約手順も異なります。
解約方法の詳細手順については、DAZNの解約方法を詳しく解説した記事をあわせてご覧ください。
年間プランは途中解約できない
DAZN Standardの年間プランは、一括払い・月々払いのどちらも契約期間中の解約・返金はできません。
月々払いの場合、解約を申し出ても残り期間中は毎月の請求が継続します。
また、年間視聴パスも同様に途中解約・一時停止は不可です。
「やっぱり使わなかった」となっても返金を受け取ることはできないため、年間プランの選択は慎重に検討しましょう。
よくある質問(FAQ)
DAZNの料金・プランについてよく寄せられる質問をまとめました。加入前に疑問を解消しておきましょう。
Q
DAZNの月額料金はいくらですか?
A
DAZN Standard(全コンテンツ)の月間プランは月額4,200円(税込)です。
年間プランを選ぶと月々払いで3,200円、一括払いで実質約2,667円まで下がります。
野球専用のDAZN Baseballは月2,300円(年間プランのみ)、格闘技中心のDAZN Globalは月980円です。
※2026年3月時点の情報です。最新は公式サイトをご確認ください。
Q
DAZNはどのプランが一番安いですか?
A
全コンテンツを視聴できるプランで最安なのは、DAZN年間視聴パス(18ヶ月45,000円・実質月額2,500円)です。
月払いで最安なのはDMM×DAZNホーダイ(月3,480円)。野球専用であればDAZN Baseball(月2,300円)が最安です。
Q
DAZNで無料で視聴する方法はありますか?
A
かつて提供されていた「1ヶ月無料トライアル」は2022年2月に廃止されており、現在は通常の無料体験期間はありません。
ただし「DAZN Freemium」に登録すると、一部の試合やハイライト映像を無料で視聴できます。
登録はメールアドレスと名前のみで可能です。
Q
DMM×DAZNホーダイとは何ですか?
A
DAZN StandardとDMMプレミアム(DMM TV)がセットになったプランで、月額3,480円(税込)で利用できます。
別々に契約すると4,750円かかるところ、毎月1,270円お得になります。
縛りなしの月払いで、スポーツとエンタメを同時に楽しみたい方に最適です。
Q
DAZNの年間プランは途中解約できますか?
A
年間プランは一括払い・月々払いともに途中解約はできず、返金も発生しません。
解約申請をしても契約期間終了まで視聴は継続できますが、残期間分の返金は一切ありません。
一時停止機能(最大6ヶ月)は月間プランのみ対象です。
Q
DAZNに学割はありますか?
A
DAZN本体(公式サイト直接契約)には現在学割プランはありませんが、「ABEMA de DAZN」では学割プランが用意されています。
学校のメールアドレスまたは学生証での認証が必要で、アプリでは申し込めずWebブラウザのみ対応です。
詳細は公式サイトでご確認ください。
まとめ
この記事では、DAZNの全料金プランを2026年3月時点の最新情報で解説しました。最後に要点を振り返ります。
- 月払いの最安:DMM×DAZNホーダイ(月3,480円)。DAZN単体より安くDMM TVも使える
- 年間の最安(全スポーツ):DAZN年間視聴パス(45,000円/18ヶ月=実質月額2,500円)
- 野球だけ見たい:DAZN Baseball(年間27,600円・月2,300円)
- 格闘技だけ見たい:DAZN Global(月980円)
- 無料で試したい:DAZN Freemium(完全無料・一部コンテンツのみ)
- 年間プランの注意点:途中解約・返金は一切不可。一時停止は月間プランのみ可(最大6ヶ月)
DAZNは月額4,200円と決して安くはありませんが、Jリーグ全試合・欧州主要リーグ・プロ野球が1サービスで完結するのは国内でDAZNだけという唯一無二の強みがあります。
見たいスポーツのジャンルと視聴頻度に合わせて、最適なプランを選んでみてください。
DAZNとU-NEXTの違いを詳しく知りたい方はDAZNとU-NEXTの徹底比較記事も、動画配信サービス全体を比較したい方はおすすめVOD比較記事もあわせてご覧ください。
※本記事の情報は2026年3月時点のものです。料金・プラン内容・キャンペーンは変更される場合があります。最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。※月額料金はすべて税込み表記です。