DMM TVとdアニメストアはどっちがいい?アニメの作品数・料金・機能面など12項目で徹底比較!

DMM TVとdアニメストアはどっちがいい?アニメの作品数・料金・機能面など12項目で徹底比較!

「DMM TVとdアニメストア、アニメを見るならどっちがいいの?」と迷っていませんか。

どちらもアニメに強い動画配信サービスですが、2026年2月にdアニメストアが月額660円に値上げされたことで、両者の違いが以前より明確になっています。

この記事では、DMM TVとdアニメストアを月額料金・作品数・画質・機能など12項目で徹底比較しました。

結論
  • コスパと総合力で選ぶならDMM TV
  • アニメ専門の検索機能やdポイント連携を重視するならdアニメストア

それぞれのメリット・デメリットや向いている人の特徴まで解説するので、ぜひ最後まで読んでみてください。

DMM TV
DMM TVのロゴ
  • 月額料金:550円(税込)
  • 無料トライアル:14日間
  • 得意ジャンル:アニメ、バラエティ

月額550円という低価格ながら、21万本以上のコンテンツが見放題

アニメ・映画・ドラマ・バラエティと幅広いジャンルをカバーしています。

初回登録で14日間の無料トライアル+550ポイントがもらえるのも魅力です。

dアニメストア
dアニメストアのロゴ
  • 月額料金:660円(税込)
  • 無料トライアル:31日間
  • 得意ジャンル:アニメ

国内最大級6,700作品以上のアニメが見放題

声優フォロー機能やアニメ関連グッズ購入など、アニメファン向けの機能が充実しています。

初めての方は、31日間の無料トライアルも利用できます

【結論】DMM TVとdアニメストアはどっちがいい?

まず結論をお伝えします。DMM TVとdアニメストアは利用目的によっておすすめが異なります。

以下の比較表で、自分に合うサービスを確認してみてください。

こんな人にはおすすめサービス理由
コスパ重視で幅広く楽しみたいDMM TV月額550円でアニメ以外も21万本見放題
アニメだけを深く楽しみたいdアニメストアアニメ見放題6,700作品以上+声優・2.5次元
家族でシェアしたいDMM TV同時視聴4台・プロフィール機能あり
ドコモユーザー・dポイントを貯めたいdアニメストアdポイント還元・爆アゲ セレクション対応
無料トライアルをじっくり試したいdアニメストア31日間の無料体験が可能

※2026年2月時点の情報です。最新の情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。

当サイトのアニメ視聴調査によると、アニメ視聴者の67.7%が「見放題VOD」を利用しています。

また、アニメを選ぶ基準として「好きな原作のアニメ化」(67.0%)や「続編」(55.0%)が上位に挙がっており、幅広いラインナップを持つサービスを選ぶことが満足度アップのカギと言えるでしょう。

DMM TVとdアニメストアの基本情報を比較

両サービスの違いを理解するために、まずは基本スペックを一覧で確認しましょう。

月額料金・作品数・機能面など、重要な項目をまとめています。

比較項目DMM TVdアニメストア
月額料金550円660円
アプリ入会の場合650円760円
無料トライアル14日間31日間
総作品数21万本以上6,700作品以上
アニメ作品数約6,300作品6,700作品以上
アニメ以外のジャンル映画・ドラマ・バラエティ・特撮など2.5次元舞台・声優番組・アニソンライブ
最高画質4K(一部作品)フルHD
同時視聴4台まで不可
OP/EDスキップOP・ED両対応(自動/手動/オフ)OPのみ(一部作品)
ダウンロード対応対応
倍速再生対応(0.5〜2.0倍)対応(0.5〜2.0倍)
登録特典550ptのDMMポイント付与なし
ポイント連携DMMポイントdポイント
運営会社合同会社DMM.com株式会社NTTドコモ

※2026年2月時点の情報です。最新の情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。
※月額料金は税込み表記です。

DMM TVの特徴

DMM TVは、合同会社DMM.comが2022年12月に開始した動画配信サービスです。

月額550円(税込)の「DMMプレミアム」に加入することで利用でき、アニメだけでなく映画・ドラマ・バラエティなど幅広いジャンルの作品を楽しめます。

アニメの配信数は約6,300作品と、dアニメストアに匹敵するラインナップを誇ります。

さらに、OPとED両方のスキップ機能やプロフィール機能(最大4つ)など、機能面の充実度が高いのが大きな強みです。

DMM TVの料金プラン詳細も参考にしてみてください。

dアニメストアの特徴

dアニメストアは、NTTドコモが2012年から運営するアニメ専門の動画配信サービスです。

2026年2月に月額660円(税込)に値上げされましたが、アニメの見放題作品数は6,700作品以上と国内トップクラスを維持しています。

最新アニメの見放題最速配信数で2025年夏・秋クール連続1位を獲得するなど、アニメに特化したサービスとしての強みがあります。

声優フォロー機能やアニメ関連グッズの購入機能なども備えており、アニメファン向けの専門性の高さが最大の魅力です。

dアニメストアの料金詳細も確認してみてください。

DMM TVとdアニメストアの違いを12項目で徹底比較

ここからは、DMM TVとdアニメストアの違いを12個のポイントに分けて詳しく比較していきます。

自分にとって重要な項目をチェックしてみてください。

1.月額料金の比較|値上げで110円の差に

2026年2月のdアニメストア値上げにより、月額料金に明確な差が生まれました。

入会方法DMM TVdアニメストア差額
Web・ブラウザ入会550円660円110円/月
アプリ入会650円760円110円/月
年間コスト(Web入会)6,600円7,920円1,320円/年

※月額料金は税込み表記です。

年間で1,320円の差が出る計算になります。

DMM TVでは2026年3月31日まで「Amazonギフトカード100円分×最大12ヶ月」のキャンペーンを実施しており、エントリーすれば実質月額450円で利用可能です。

どちらのサービスもアプリ経由で入会すると月額が100円程度高くなります
特別な理由がなければ、ブラウザ(Web)から入会するのがおすすめです。

2.アニメ作品数・ラインナップの比較

アニメの配信数は、dアニメストアがやや多いものの、最新アニメは両サービスとも大半をカバーしています。

比較項目DMM TVdアニメストア
アニメ見放題作品数約6,300作品6,700作品以上
最新クールのカバー率主要作品ほぼ網羅主要作品ほぼ網羅
新作最速配信多数対応見放題最速配信数 業界1位
独占・オリジナルオリジナルバラエティ・ドラマありアニメ関連の独自番組あり

2026年冬アニメの配信状況を見ても、主要作品はどちらでも視聴できる状況です。

ただし、一部の作品はどちらか片方でしか配信されていないケースもあるため、見たい作品がある場合は事前に確認しておくと安心でしょう。

アニメ作品数のポイント
  • アニメ見放題作品数はdアニメストアがわずかに上回る
  • 最新クールのアニメは両サービスとも主要作品をほぼ網羅
  • dアニメストアは新作アニメの見放題最速配信数で業界1位を獲得
  • DMM TVは独占配信のオリジナルバラエティやドラマも充実

3.アニメ以外の作品ジャンルの比較

アニメ以外の作品数では、DMM TVが圧倒的に優れています。

ジャンルDMM TVdアニメストア
総作品数21万本以上6,700作品以上
(アニメ関連のみ)
実写映画⭕ 対応✖ 非対応
国内ドラマ⭕ 対応✖ 非対応
海外ドラマ⭕ 対応✖ 非対応
バラエティ⭕ 対応✖ 非対応
特撮⭕ 対応✖ 非対応
2.5次元舞台一部対応⭕ 対応
声優番組・ライブ一部対応⭕ 対応
アニソンライブ一部対応⭕ 対応

DMM TVはアニメを含めた総作品数が21万本以上で、映画・ドラマ・バラエティ・特撮など幅広いジャンルをカバーしています。

一方、dアニメストアはアニメ関連コンテンツに特化しており、2.5次元舞台や声優のライブ映像、アニソンなどが視聴できます。アニメ以外のジャンルへの対応は限定的です。

当サイトのVOD利用者調査では、VODの人気ジャンルとして「アニメ」(54.3%)に次いで「国内ドラマ」(50.3%)がランクインしています。

アニメ以外のジャンルも楽しみたい方は、DMM TVの方が満足度が高くなる可能性があるでしょう。

4.無料トライアル期間の比較

無料トライアルの期間には大きな違いがあります。

比較項目DMM TVdアニメストア
無料トライアル期間14日間31日間
登録特典550ptのDMMポイント付与なし
無料期間中の解約⭕ 料金発生なし⭕ 料金発生なし
見放題対象全見放題作品が視聴可能全見放題作品が視聴可能

dアニメストアは31日間、DMM TVは14日間です。

ただし、DMM TVは無料トライアル登録時に550ポイント分のDMMポイントが付与されます。

このポイントはレンタル作品の視聴やDMMブックスでの書籍購入などに利用可能です。

無料期間の長さだけで比較するとdアニメストアが有利ですが、特典も含めた総合的なお得感ではDMM TVも見逃せません。

どちらも無料期間中に解約すれば料金は発生しないため、気軽に試してみるのが賢い選び方です。

DMM TVの無料トライアル活用法もチェックしてみてください。

5.画質・対応デバイスの比較

画質に関しては、DMM TVが4K対応(一部作品)である点が優位です。dアニメストアの最高画質はフルHDとなっています。

比較項目DMM TVdアニメストア
最高画質4K(一部作品)フルHD(1080p)
一般的な配信画質フルHDHD
画質の段階調整自動 / 最高 / 高 / 中HD / すごくきれい / きれい / ふつう / さんぱく
4K対応作品数少数(順次拡大中)非対応

ただし、DMM TVの4K対応作品はまだ限定的で、多くのアニメ作品はHD画質での配信です。

dアニメストアは5段階の画質調整が可能で、通信環境に応じた細かい設定ができる点が強みです。

日常的なアニメ視聴では、画質面での体感差はそこまで大きくないでしょう。

6.対応デバイスの比較

対応デバイスはどちらも幅広く、主要なデバイスには両方対応しています。

デバイスDMM TVdアニメストア
スマートフォン(iOS/Android)⭕ 対応⭕ 対応
タブレット(iPad/Android)⭕ 対応⭕ 対応
PC(ブラウザ)⭕ 対応⭕ 対応
Amazon Fire TV Stick⭕ 対応⭕ 対応
Android TV / Google TV⭕ 対応⭕ 対応
Chromecast⭕ 対応⭕ 対応
PlayStation 4/5⭕ 対応✖ 非対応
Nintendo Switch✖ 非対応✖ 非対応

大きな違いとして、DMM TVはPlayStation 4/5に対応していますが、dアニメストアは非対応です。

ゲーム機でアニメを視聴したい方はDMM TVを選びましょう。

それ以外のデバイスについては、ほぼ同等の対応状況です。

7.再生機能(OP/EDスキップ・倍速)の比較

再生機能の充実度では、DMM TVに軍配が上がります。

再生機能DMM TVdアニメストア
OPスキップ⭕ 対応
(自動/手動/オフ)
⭕ 対応
(一部作品)
EDスキップ⭕ 対応
(自動/手動/オフ)
✖ 非対応
倍速再生⭕ 0.5〜2.0倍⭕ 0.5〜2.0倍
字幕機能⭕ 一部アニメ対応
(2025年1月〜)
✖ 非対応
連続再生⭕ 対応⭕ 対応

特にアニメを一気見する場合、EDスキップ機能の有無は快適さに大きく影響します

DMM TVはOPとEDで個別に「自動・手動・オフ」を設定できるため、視聴スタイルに合わせた細かいカスタマイズが可能です。

8.同時視聴・プロフィール機能の比較

家族でサービスをシェアしたい場合、DMM TVの方が圧倒的に便利です。

比較項目DMM TVdアニメストア
同時視聴⭕ 4台まで
(異なる作品)
✖ 不可
プロフィール機能⭕ 最大4つ✖ なし
視聴履歴の分離
プロフィールごとに分離
✖ 分離不可
年齢制限設定
プロフィールごとに設定可能
✖ なし

DMM TVは最大4つのプロフィールを作成でき、異なる作品であれば同時視聴にも対応しています。

一方、dアニメストアにはプロフィール機能がなく、同時視聴も非対応です。

1つのアカウントを複数端末で使う場合は、一方が再生中にもう一方が視聴できない仕組みになっています。

dアニメストアは1アカウント=1端末での視聴が基本です。
家族でシェアしたい場合はDMM TVを検討しましょう。

9.ダウンロード機能の比較

オフライン再生に欠かせないダウンロード機能は、どちらも対応しています。

比較項目DMM TVdアニメストア
ダウンロード機能⭕ 対応⭕ 対応
保存上限25本まで端末の空き容量に依存
画質選択⭕ 可能⭕ 可能
視聴期限ダウンロードから48時間ライセンス期限あり
(48時間目安)

通勤・通学中やWi-Fiのない環境でアニメを楽しみたい方は、どちらを選んでも問題ありません。

dアニメストアは保存上限がなく端末の空き容量次第でまとめてダウンロードできるため、旅行先などでたくさん見たい場合に便利です。

10.支払い方法の比較

支払い方法は、DMM TVの方が選択肢が豊富です。

支払い方法DMM TVdアニメストア
クレジットカード⭕ 対応⭕ 対応
ドコモキャリア決済⭕ 対応⭕ 対応
(ドコモユーザーのみ)
au / UQ mobileキャリア決済⭕ 対応✖ 非対応
ソフトバンク / ワイモバイルキャリア決済⭕ 対応✖ 非対応
DMMポイント⭕ 対応✖ 非対応
App Store決済⭕ 対応
(月額650円)
⭕ 対応
(月額760円)
Google Play決済⭕ 対応
(月額650円)
⭕ 対応
(月額760円)

ドコモ以外のキャリアユーザーにとっては、au・ソフトバンクのキャリア決済にも対応しているDMM TVの方が便利です。

クレジットカードを持っていない方でもキャリア決済で契約できるのは大きなメリットと言えるでしょう。

11.ポイント・特典の比較

ポイント還元や特典は、利用スタイルによってお得さが変わります。

比較項目DMM TVdアニメストア
初回登録特典550ptのDMMポイント付与なし
ポイント連携DMMポイントdポイント
ポイント利用先レンタル作品・DMMブックスなどレンタル作品・アニメグッズ購入など
キャリア連携特典なしドコモ「爆アゲ セレクション」対象
キャンペーン(2026年2月時点)Amazonギフト100円分×最大12ヶ月

DMM TVは、初回登録時の550ポイントとAmazonギフトキャンペーンが目を引きます。

一方、dアニメストアはdポイントが貯まる仕組みで、ドコモの「爆アゲ セレクション」対象にもなっています。

普段からdポイントを活用しているドコモユーザーにはdアニメストアがお得でしょう。

12.セットプランの比較

DMM TVにはお得なセットプランが用意されていますが、dアニメストアには現時点でセットプランはありません。

セットプラン名月額料金(税込)単体合計との差額
ディスニープラス+DMM TV セットプラン(スタンダード)1,390円300円お得
ディスニープラス+DMM TV セットプラン(プレミアム)1,690円380円お得
DMM × DAZNホーダイ3,480円1,270円お得
DMM × pixiv推しホーダイ980円120円お得

※2026年2月時点の情報です。

特にディスニープラスとのセットプランは、アニメだけでなくディズニー・マーベル・スター・ウォーズ作品も楽しめるため、幅広いジャンルを視聴したい方におすすめです。

DMM TVのメリット・デメリット

DMM TVのロゴ
出典:DMM TV

ここまでの比較を踏まえて、DMM TVのメリットとデメリットを整理します。

DMM TVのメリット
  • 月額550円でアニメ以外も21万本以上が見放題
  • OPとED両方のスキップ機能に対応(自動設定あり)
  • 同時視聴4台+プロフィール機能で家族シェアが可能
  • 初回登録で550ptのDMMポイントがもらえる
  • ディスニープラスやDAZNとのお得なセットプランあり
DMM TVのデメリット
  • 無料トライアルが14日間とやや短い
  • アニメ見放題の作品数はdアニメストアよりわずかに少ない
  • 4K対応作品がまだ限定的

DMM TVの最大の強みは、月額550円という低価格でアニメ以外も幅広く楽しめるコストパフォーマンスの高さです。

当サイトのVOD利用者調査でも、サービス選択理由のトップが「コンテンツの豊富さ」(69.7%)という結果が出ており、1つのサービスで多ジャンルを網羅するDMM TVはそのニーズに合致しています。

dアニメストアのメリット・デメリット

続いて、dアニメストアのメリットとデメリットをまとめます。

dアニメストアのメリット
  • アニメ見放題作品数6,700作品以上で国内トップクラス
  • 新作アニメの見放題最速配信数が業界No.1
  • 無料トライアルが31日間と長い
  • 声優フォロー機能やアニメ関連グッズ購入にも対応
  • dポイントが貯まる・使える(ドコモユーザーは爆アゲ セレクション対象)
dアニメストアのデメリット
  • 2026年2月の値上げで月額660円に(DMM TVより110円高い)
  • アニメ以外の作品は視聴できない
  • 同時視聴・プロフィール機能に非対応
  • EDスキップ機能がない

dアニメストアの魅力は、アニメに特化したサービスだからこそ実現できる専門性の高さです。

オリコン顧客満足度調査の「アニメ部門」で9年連続1位を獲得しているのも、その品質の証と言えます。

値上げされたとはいえ、月額660円で6,700作品以上のアニメが見放題なのは十分にコスパが良いでしょう。

DMM TVとdアニメストアはこんな人におすすめ

比較結果をもとに、それぞれのサービスがどんな人に向いているかをまとめました。

DMM TVがおすすめ・向いている方

以下に当てはまる方はDMM TVが向いています。

こんな方におすすめ
  • アニメ以外に映画・ドラマ・バラエティも楽しみたい
  • 月額料金をできるだけ安く抑えたい
  • 家族でアカウントをシェアして使いたい
  • OP・EDスキップなど快適な視聴機能を重視する
  • ディスニープラスやDAZNとのセットプランに興味がある

DMM TVは月額550円ながら21万本以上の見放題作品を楽しめるため、「1つのサービスでいろいろ見たい」方に最適です。

アニメ以外のジャンルにも興味がある方は、DMM TVを選んでおけば間違いないでしょう。

dアニメストアがおすすめな人

以下に当てはまる方はdアニメストアが向いています。

こんな方におすすめ
  • アニメしか見ないので専門サービスが良い
  • アニメ関連のグッズ購入やイベント情報も欲しい
  • 声優フォロー機能など、アニメファン向けの機能を使いたい
  • ドコモユーザーでdポイントを貯めたい
  • 31日間の長い無料トライアルでじっくり試したい

dアニメストアはアニメに特化しているからこそ、検索機能や関連コンテンツの充実度が際立っています。

「アニメだけをとことん楽しみたい」方には、dアニメストアが最適な選択肢です。

DMM TVとdアニメストアの両方契約するのはアリ?

実は、DMM TVとdアニメストアの両方を契約するという選択肢もあります。

両方合わせても月額1,210円(税込)で、U-NEXT(月額2,189円)の約半額です。

両方契約するメリットとしては、dアニメストアでしか配信されていないアニメ作品もカバーしつつ、DMM TVで映画やドラマも楽しめるという点が挙げられます。

当サイトの調査でも、VOD利用者の60%以上が2つ以上のサービスを契約しているという結果が出ています。

まずはどちらか一方の無料トライアルから始めて、物足りなければもう片方の追加を検討するのがおすすめです。

DMM TVとdアニメストアに関するよくある質問

DMM TVとdアニメストアの比較でよく寄せられる質問をまとめました。

Q

DMM TVとdアニメストアの一番大きな違いは何ですか?

A

最大の違いは「アニメ以外のコンテンツの有無」です。

DMM TVはアニメに加えて映画・ドラマ・バラエティなど21万本以上の作品が見放題ですが、dアニメストアはアニメ関連コンテンツに特化しています。

また、2026年2月の値上げにより、月額料金にも110円の差が生まれました(DMM TV:550円、dアニメストア:660円)。

Q

アニメ作品数はどちらが多いですか?

A

アニメの見放題作品数は、dアニメストアが6,700作品以上、DMM TVが約6,300作品で、dアニメストアの方がやや多くなっています。

ただし、最新アニメは両サービスとも主要作品のほとんどを網羅しており、体感できる差は大きくありません。

Q

dアニメストアの値上げ後はDMM TVの方がお得ですか?

A

料金面だけを見れば、DMM TV(月額550円)の方がdアニメストア(月額660円)より110円安く、年間で1,320円の差になります。

さらにDMM TVはアニメ以外の作品も見放題なので、コスパ面ではDMM TVが有利です。

ただし、dアニメストアはアニメ見放題作品数やアニメ特化の機能では依然として優位な点があるため、「お得」の定義は利用スタイルによって変わります。

Q

ドコモユーザーでなくてもdアニメストアは使えますか?

A

はい、ドコモユーザーでなくてもdアニメストアを利用できます。

dアカウント(無料で作成可能)があれば誰でも登録可能です。

ただし、ドコモキャリア決済はドコモ回線契約者のみ利用できるため、それ以外の方はクレジットカードなどで支払う必要があります。

Q

DMM TVとdアニメストアを両方契約する意味はありますか?

A

両方契約すると月額合計1,210円で、片方にしかないアニメ作品をカバーしつつ、映画やドラマも楽しめるメリットがあります。

U-NEXT(月額2,189円)1つに入るよりコストを抑えつつ、アニメのカバー率を最大化できます。

ただし、最新アニメは両方で配信されている作品が大半なので、まずはどちらか一方を試してから判断するのがおすすめです。

まとめ:DMM TVとdアニメストアの比較結果

DMM TVとdアニメストアを10項目で比較してきました。

最後に結論をおさらいしましょう。

比較結果まとめ
  • コスパ・総合力で選ぶなら → DMM TV
    ・月額550円で21万本以上が見放題。
    ・アニメ以外も楽しめて、同時視聴やセットプランにも対応
  • アニメ専門のサービスを求めるなら → dアニメストア
    ・アニメ見放題6,700作品以上
    ・声優フォロー機能やdポイント連携が魅力
  • 迷ったら→どちらも無料トライアルがあるので、まず試してみるのが最善の方法

2026年2月のdアニメストア値上げにより、料金面ではDMM TVが明確に有利な状況になりました。

アニメ以外のジャンルも含めた総合的なコスパを求めるなら、DMM TVがおすすめです。

一方、アニメだけをとことん楽しみたい方や、dポイント連携を重視する方にはdアニメストアが引き続き魅力的な選択肢です。

まずは無料トライアルでサービスを体験し、自分に合う方を見つけてください。

アニメ以外にもさまざまなジャンルの動画配信サービスを比較したい方は、動画配信サービス(VOD)のおすすめ比較もあわせて参考にしてみてください。

※本記事の情報は2026年2月時点のものです。料金・配信状況・キャンペーン内容は変更される場合があるため、最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。

※月額料金については、契約日・解約日に関わらず、毎月1日〜末日までの1ヶ月分の料金が発生します。別途通信料その他レンタル料金等サービスによっては別料金が発生します。
※初回31日間無料(31日経過後は自動継続となり、その月から月額料金全額がかかります)。
※ダウンロードはWi-Fiを利用して行うことをお勧めします。一部作品はダウンロード対象外となります。
※見放題対象外コンテンツがあります。
※作品数は2026年2月時点の情報です。最新の配信状況は各公式サイトをご確認ください。