NHKオンデマンドの解約方法を完全解説|手順・注意点・よくあるトラブルまとめ【2026年最新】

「NHKオンデマンドを解約したいけど、どこから手続きすればいいの?」
「U-NEXTやAmazon経由で登録したけど、解約方法がよくわからない…」

そんな悩みを抱えていませんか?

NHKオンデマンドは、登録した経路によって解約方法がまったく異なります。

間違った手順で進めると、解約できていないまま翌月の料金が発生してしまうケースも珍しくありません。

この記事では、公式サイト・U-NEXT・Amazonプライムビデオのすべての登録経路に対応した最新の解約手順を、ステップ形式でわかりやすく解説します。

解約できないトラブルの対処法や、解約のベストタイミング、退会との違いまで、この記事一本で完全解決できます。

※2026年4月時点の情報です。最新の情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。

【PR】まずは「U-NEXT」の無料トライアルを試してみよう!
U-NEXTの広告LP
出典:U-NEXT
  • 初回31日間無料トライアル実施中!
  • 登録時に600円分ポイントもプレゼント!
  • 見放題作品数39万本以上・国内最大級のラインナップ
  • 毎月1,200円分のポイント付与で実質989円〜
  • 雑誌210誌以上が読み放題
  • ファミリーアカウントで最大4人共有可能

\まずは31日間無料で試してみる/

目次

まず確認!NHKオンデマンドの「解約」と「退会」の違い

解約手続きに入る前に、必ず押さえておきたい重要なポイントがあります。

NHKオンデマンドには「解約」と「退会」という2つの手続きがあり、意味がまったく異なります。

ここを混同すると、思わぬトラブルにつながることがあります。

解約=まるごと見放題パックの契約終了(アカウントは残る)

「解約」とは、月額990円(税込)の「NHKまるごと見放題パック」の契約を終了させることです。

解約しても、NHKオンデマンドのアカウント自体は削除されません。

解約後もアカウントは残り、無料で視聴できる一部コンテンツの閲覧や、単品購入(レンタル)は引き続き利用できます。

ほとんどの方が行いたい手続きは、この「解約」です。

月額料金を止めたいだけであれば、解約の手続きだけで十分です。

退会=アカウント完全削除(注意が必要なケース)

「退会」とは、NHKオンデマンドのアカウント情報そのものを完全に削除する手続きです。

退会すると、過去に単品購入(レンタル)した作品の視聴履歴・購入履歴も含めて、すべてのデータが消えてしまいます。

また、退会後は無料で視聴できるコンテンツも一切見られなくなります。

まるごと見放題パックを契約中の状態では、退会手続きはできません。
先に「解約」を完了させてから、退会の手続きに進む必要があります。
退会は基本的に必須ではないため、迷う場合は解約だけにとどめておくことをおすすめします。

項目解約退会(アカウント削除)
月額料金停止される停止される
アカウント残る削除される
無料コンテンツの視聴引き続き可能不可
単品購入履歴・視聴履歴残るすべて削除
再登録いつでも可能新規アカウント作成が必要

※2026年4月時点の情報です。最新の情報はNHKオンデマンド公式サイトでご確認ください。

解約前に必ず確認すべき注意点3つ

解約手続きを始める前に、以下の3点を必ず確認しておきましょう。

知らずに進めると、余分な料金が発生したり、手続きが完了しなかったりするトラブルにつながります。

注意点1.日割り計算はされない|いつ解約しても1ヶ月分の料金が発生

NHKオンデマンドの契約期間は「毎月1日〜月末」の1ヶ月単位です。

月の途中で解約しても日割り計算はされず、1ヶ月分の料金(990円税込)がまるまる発生します。

ただし、解約しても解約した月の月末まではサービスを利用できます。

つまり、「解約するなら月初と月末どちらがお得か?」という点については、どのタイミングで解約しても損得は変わりません。

思い立ったときにすぐ手続きをしてしまうのが、解約忘れを防ぐためにも最善の方法です。

解約手続きをしないまま月をまたぐと、毎月1日に自動更新されて料金が発生します。
「もう見ない」と思ったら、早めに解約手続きを済ませておきましょう。

注意点2.登録した経路によって解約方法がまったく異なる

NHKオンデマンドに登録できる経路は複数あります。

解約は「登録したサービスと同じ経路」から行う必要があります。

違う経路から手続きしようとしても解約が完了しないため、まず自分がどこから登録したかを確認しましょう。

  • NHKオンデマンド公式サイトから登録 → 公式サイトまたは電話で解約
  • U-NEXT経由で登録 → U-NEXTのサイトから自動更新を解除
  • Amazonプライムビデオ経由で登録 → Amazonのアカウントページから解約
  • ひかりTV・J:COM・その他経由で登録 → 各サービスの管理画面から解約

登録したサービスがわからない場合は、クレジットカードや銀行口座の引き落とし明細を確認するのが確実です。

「NHKオンデマンド」「NHK VOD」「Amazon」「UNEXT」などの名称で請求が来ていることが多いです。

注意点3.アプリからは解約できない(ブラウザ操作が必要)

NHKオンデマンドのスマホアプリやテレビアプリから「まるごと見放題パック」を解約することはできません。

解約手続きは必ずWebブラウザ(Safari・Chromeなど)から行う必要があります。

アプリを削除しただけでは解約にならない点も注意が必要です。

アプリをアンインストールしても、契約は継続したままになります。
必ずブラウザから解約手続きを完了させてから、アプリを削除するようにしましょう。

【公式サイト経由】NHKオンデマンドの解約手順

NHKオンデマンドの公式サイトから直接登録した方は、公式サイトまたは電話から解約できます。

手順は比較的シンプルで、3〜4ステップで完了します。

スマホ・PCブラウザからの解約ステップ

以下の手順で進めてください。スマホの場合はSafariやChromeなどのブラウザからアクセスします。

公式サイトからの解約 全体の流れ
  1. NHKオンデマンド公式サイトにアクセスしてログイン
  2. 「マイページ」→「マイコンテンツ」をタップ
  3. 「購入済みの商品」から「まるごと見放題パック」を選択
  4. 「解約」ボタンをタップして手続きを完了
  1. STEP

    NHKオンデマンド公式サイトにアクセスしてログイン

    ブラウザで「NHKオンデマンド」と検索するか、直接 nhk-ondemand.jp にアクセスします。

    ログインIDとパスワードを入力してログインしてください。パスワードを忘れた場合は「パスワードを忘れた方はこちら」から再設定できます。

  2. STEP

    「マイページ」→「マイコンテンツ」をタップ

    画面上部またはサイドメニューに表示されている「マイページ」をクリック(タップ)します。

    マイページ内の「マイコンテンツ」を選択してください。

  3. STEP

    「購入済みの商品」からまるごと見放題パックを選択

    「購入済みの商品」をタップすると、現在契約中の見放題パックが表示されます。

    解約したい「まるごと見放題パック」を選んでください。

    見逃しパックと特選パックの2つに加入している場合は、それぞれ個別に解約する必要があります(まとめて解約はできません)。

  4. STEP

    「解約」ボタンをタップして完了

    「解約」リンクまたはボタンをタップし、確認画面で手続きを進めます。

    「解約手続きが完了しました」という画面が表示されれば解約完了です。マイコンテンツの画面で、視聴期限が「自動更新」から月末の日付に変わっていることを確認しましょう。

電話での解約方法(コールセンター情報)

公式サイト経由で登録した方は、電話でも解約手続きが可能です。

スマホやパソコンの操作が難しいと感じる方や、手続きがうまくできないときは電話を活用してください。

NHKオンデマンド 電話窓口
  • 電話番号
    NHKオンデマンド 電話窓口(ナビダイヤル):「0570-083333」
    NHKオンデマンド公式サイトの「お問い合わせ」ページでご確認ください。
  • 対応時間
    9:30~22:00
  • 注意
    電話解約は公式サイト登録者のみ対応。U-NEXT・Amazon経由での登録者は対象外です

※電話番号・受付時間は変更になる場合があります。必ずNHKオンデマンド公式サイトの最新情報でご確認ください。

【U-NEXT経由】NHKオンデマンドの解約手順

U-NEXTを経由してNHKオンデマンドに登録した方は、U-NEXTの管理画面から解約手続きを行います。

注意すべきポイントが多い経路なので、手順を丁寧に確認しましょう。

U-NEXTでのNHKまるごと見放題パック解約ステップ

U-NEXTの月額プランを解約しても、NHKまるごと見放題パックは自動的に解約されません。

必ず以下の手順でNHKまるごと見放題パックの「自動更新の解除」を行ってください。

U-NEXT経由での解約 全体の流れ
  1. U-NEXT公式サイト(ブラウザ)にログイン
  2. メニューから「アカウント・契約」をクリック
  3. 「契約・決済情報」→「契約内容の確認・解約」を選択
  4. 「NHKまるごと見放題パック」の「自動更新の解除」をクリック
  5. 確認画面で手続きを完了
  1. STEP

    U-NEXT公式サイト(ブラウザ)にログイン

    スマホまたはPCのブラウザから公式サイト にアクセスしてログインします。

    U-NEXTのアプリからは解約できないため、必ずブラウザを使用してください。

  2. STEP

    「アカウント・契約」メニューを開く

    ログイン後、画面上部のメニューアイコン(またはアカウントアイコン)をタップし、「アカウント・契約」を選択します。

  3. STEP

    「契約内容の確認・解約」を選択

    「契約・決済情報」の項目内にある「契約内容の確認・解約」をクリックします。現在契約中のサービス一覧が表示されます。

  4. STEP

    「NHKまるごと見放題パック」の自動更新を解除

    「NHKまるごと見放題パック」の下にある「自動更新の解除」ボタンをクリックします。

    確認画面が表示されたら内容を確認のうえ、解除を実行してください。

    次回更新日(翌月1日)以降は料金が発生しなくなります。

U-NEXT本体も解約したい場合の正しい順番

U-NEXTとNHKオンデマンドを両方解約したい場合は、順番が重要です。

必ず「NHKまるごと見放題パックの自動更新解除」を先に行い、その後でU-NEXTの月額プランを解約してください。

先にU-NEXTを解約してしまうと、U-NEXTにログインできなくなり、NHKオンデマンドの解約をU-NEXT経由で行えなくなります。

その場合は、NHKオンデマンドの公式サイトから直接解約手続きを行う必要があります。

U-NEXTとNHKオンデマンドを両方解約する際の注意点
  • U-NEXTの月額プランを解約しても、NHKまるごと見放題パックは自動解約されない
  • U-NEXT解約を先に行うと、NHKオンデマンドの解約がU-NEXT経由でできなくなる
  • 両方解約する場合は「NHKオンデマンド解約→U-NEXT解約」の順番で行うこと

【Amazonプライムビデオ経由】NHKオンデマンドの解約手順

Amazonプライムビデオ経由でNHKオンデマンドを契約した方は、Amazonのアカウント管理ページから解約手続きを行います。

Amazonの場合、サービス名が「Prime Videoチャンネル」や「サブスクリプション」と表示されていることがあります。

Amazonアカウントからの解約ステップ

Amazon経由での解約 全体の流れ
  1. Amazon公式サイトにログインし「アカウントサービス」を開く
  2. 「メンバーシップおよび購読」を選択
  3. 「Prime Videoチャンネルの管理」または「サブスクリプションの管理」をクリック
  4. 「NHKまるごと見放題パック」の「定期購入をキャンセルする」をクリック
  5. 確認画面で解約を実行
  1. STEP

    Amazonにログインしてアカウントサービスを開く

    ブラウザまたはAmazonアプリからログインし、右上のアカウントアイコンをタップして「アカウントサービス」を開きます。

    スマホアプリでは画面下のアカウントアイコン(人型マーク)から進めます。

  2. STEP

    「メンバーシップおよび購読」を選択

    アカウントサービスの一覧から「メンバーシップおよび購読」をクリックします。

    Amazonプライムの契約状況などが表示されるページです。

  3. STEP

    Prime Videoチャンネルの管理ページへ移動

    「Prime Videoチャンネルの管理」または「サブスクリプションの管理」を選択します。

    登録しているチャンネルの一覧が表示されます。

  4. STEP

    「NHKまるごと見放題パック」の定期購入をキャンセル

    一覧から「NHKまるごと見放題パック」を探し、「定期購入をキャンセルする」または「チャンネル登録を解除」をクリックします。

    確認画面が表示されたら解約を実行してください。

    「登録チャンネルは見つかりませんでした」と表示されれば解約完了のサインです。

Amazonプライム会員を解約(退会)すると、NHKオンデマンドの連携も停止されますが、NHKオンデマンド側の契約が残っている場合があります。
Amazonプライムを解約する前に、必ずNHKオンデマンドのチャンネル登録を解除しておきましょう。

解約後に誤請求された場合の対処法

正しく解約手続きを行ったにもかかわらず料金が引き落とされた場合は、まずAmazonカスタマーサービスに問い合わせてください。

過去に一度もサービスを利用していない場合、または手続きのタイミングによっては返金対応を受けられるケースがあります。

その他のサービス経由(ひかりTV・J:COM等)の解約方法

ひかりTVやJ:COM、ひかりTV for docomoなどのプラットフォーム経由でNHKオンデマンドに登録している方は、各サービスの管理画面から解約手続きを行います。

各サービスの解約方法を以下の表でまとめました。

登録経路解約方法の概要注意点
ひかりTVマイページ → 「オプション追加・解約のお申し込み」→ エンタメ・バラエティ
→ NHKオンデマンドにチェック → 解約
月途中解約でも日割りなし・月末まで視聴可
J:COMJ:COMサポートサイト「オプション追加・解約のお申し込み」から解約J:COMの契約プランにより手順が異なる場合あり
ひかりTV for docomoテレビのグローバルナビ「アカウント」→「契約管理」
→「プレミアム契約」→ 解約したいパックを選択
テレビのリモコン操作で手続きが必要

※2026年4月時点の情報です。最新の手順は各サービスの公式サポートページでご確認ください。

上記以外のプラットフォームから登録している場合は、そのサービスのサポートページを検索するか、カスタマーサポートに直接問い合わせてみましょう。
「NHKオンデマンド 解約 +サービス名」で検索すると、各サービスの公式案内が見つかりやすいです。

解約できない!よくあるトラブルと解決策

「手順通りに進めたのに解約できない」「解約したつもりなのに料金が止まらない」というケースは珍しくありません。

よくあるトラブルとその解決策をまとめます。

トラブル1.二重ログインが原因で解約が完了しないケース

複数の端末やブラウザで同時にNHKオンデマンドにログインしている「二重ログイン」状態になると、解約手続きが正常に完了しないことがあります。

解決策としてまず、すべての端末・ブラウザからNHKオンデマンドをログアウトします。

その後、1つの端末・ブラウザだけでログインし直して、解約手続きを再度行ってください。

トラブル2.解約したのに料金が引き落とされた場合

解約手続きが完了していても、タイミングによってはすでに請求処理が走ってしまっていることがあります。

具体的には、月初1日の更新タイミング直前に解約した場合、翌月分の料金が一度引き落とされるケースがあります。

解決策として、解約が正しく完了しているかどうかを、マイページの「購入済みの商品」で視聴期限の日付を確認して検証してください。

視聴期限が月末の日付(自動更新ではなく具体的な日付)に変わっていれば、解約は完了しています。心配な場合はNHKオンデマンドのサポートに問い合わせましょう。

トラブル3.パスワードを忘れてログインできない場合

パスワードがわからずログインできない場合は、ログイン画面の「パスワードを忘れた方はこちら」からパスワードの再設定が可能です。

登録したメールアドレス宛に再設定URLが届きます。

メールアドレス自体を忘れてしまった場合や、それでもログインできない場合は、NHKオンデマンドのサポートに電話またはWebフォームで問い合わせることを検討してください。

解約のベストタイミングはいつ?損しない解約術

「解約はいつ行うのが一番お得なのか」という疑問を持つ方も多いと思います。

ここでは、NHKオンデマンドの契約の仕組みをもとに、損しない解約のタイミングについて解説します。

契約更新のタイミングと解約タイミングの関係

NHKオンデマンドの「まるごと見放題パック」の契約期間は、毎月1日〜月末(最終日)の1ヶ月間です。毎月1日に自動更新され、その月の料金が発生します。

日割り計算はないため、「いつ解約しても損にも得にもならない」というのが基本的な考え方です。

ただし、大河ドラマや朝ドラなど、見たい番組を月末まで視聴し終えた後に解約すると、残余期間のコンテンツをフル活用できます。

月初に解約するとどうなるか

仮に月初の1日に解約手続きを行っても、その月の料金はすでに発生しているため、月末まで視聴は可能です。

解約手続きが完了した時点から、翌月以降の自動更新が止まるイメージです。

損しない解約のポイントまとめ
  • 「もう見ない」と思ったその瞬間に解約手続きをする(解約忘れ防止が最優先)
  • 解約しても月末まで視聴できるので、焦らず最後まで楽しんでから解約でもOK
  • 月をまたいだ瞬間(毎月1日)に自動更新されるため、月初の解約は翌月への更新を防ぐ手続きとして有効
  • 解約後に再び見たくなったら、いつでも再登録できる

当サイトのアンケート調査(n=300)によると、VODサービスを解約した理由のトップ3は「月額料金の値上げ(25.3%)」「利用頻度の低下(17.8%)」「元が取れていない(13.3%)」でした。
利用頻度が落ちてきたと感じたら、早めに解約を検討するのが賢明です。

NHKオンデマンドを退会(アカウント削除)する方法

「まるごと見放題パック」を解約するだけでなく、アカウントそのものを完全に削除したい場合は「退会」の手続きが必要です。

退会すると購入履歴・視聴履歴がすべて削除され、無料コンテンツも見られなくなります。本当に必要な場合のみ行いましょう。

退会(アカウント削除)の流れ
  1. まるごと見放題パックを先に解約する(契約中は退会不可)
  2. NHKオンデマンド公式サイトにログイン
  3. マイページから「会員退会」を選択
  4. 確認事項を読んで退会を実行

退会前に、単品購入(レンタル)した作品で未視聴のものがないかを確認してください。
退会するとレンタル済み作品も視聴できなくなります。
また、退会後は同じアカウント情報での再登録はできず、新規アカウントの作成が必要になります。

解約後もNHK番組を無料で楽しむ方法

NHKオンデマンドを解約した後も、NHKの番組を楽しむ方法はあります。

特にNHKプラスは無料で使えるサービスとして注目されています。また、別のVODサービスでNHK作品を楽しむ方法もあります。

NHKプラスとNHKオンデマンドの違い

NHKプラスは、NHKが提供する無料の見逃し配信サービスです。

一方、NHKオンデマンドは月額990円(税込)で過去の名作も含めた幅広いコンテンツが視聴できる有料サービスです。

それぞれの違いを整理しておきましょう。

比較項目NHK ONENHKオンデマンド
料金無料(受信契約者向け)月額990円(税込)
登録条件NHKの受信契約が必要受信契約不要
配信コンテンツ放送後7日間の見逃し配信見逃し配信+過去の名作・ドキュメンタリー等
アーカイブ作品なし約7,000本以上
配信開始タイミング放送後すぐ放送終了から7日後(※2025年10月以降の放送分)

※2026年4月時点の情報です。最新の情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。

NHKプラスは受信契約者向けの無料サービスのため、NHK受信料を支払っている方であれば追加費用なしで利用できます。

ただし、配信期間は放送後7日間に限られるため、過去の名作やドキュメンタリーを楽しみたい場合はNHKオンデマンドが必要です。

2025年10月に施行された放送法改正により、NHKオンデマンドでの配信開始タイミングが変更されました。
それ以降に放送された番組は、放送終了から7日後に配信が開始されます。
最新話をすぐに見たい場合は、NHKプラスを活用しましょう。

NHK ONEの解約方法について詳しく知りたい方は、「NHK ONEは解約できない?アカウント削除との違い・正しい手順・注意点を解説」の記事もご覧ください。

解約後に試したいおすすめVODサービス

NHKオンデマンドを解約した後も、NHK作品を含む国内ドラマや映画を楽しめるVODサービスはたくさんあります。

特にU-NEXTは、NHKオンデマンドをオプションとして追加でき、無料トライアルも充実しています。

U-NEXT
  • 月額料金:2,189円(税込)
  • 無料トライアル:31日間
  • 作品数:約39万本以上
  • NHKオンデマンド:オプション追加可(990円/月)

国内最大級の作品数を誇るVOD。毎月付与される1,200ポイントでNHKまるごと見放題パックの料金をカバーできるため、実質U-NEXTとNHKオンデマンドを合わせて利用する場合にもコスパが高い。

Amazonプライムビデオ
  • 月額料金:600円(税込)
  • 無料トライアル:30日間
  • NHKオンデマンド:チャンネルとして追加可(990円/月)
  • 同時視聴:最大3台(NHKオンデマンド利用時)

月額600円という低コストでVODを利用しつつ、NHKオンデマンドをチャンネル追加できる。Amazonアカウントで決済・視聴が完結するため操作がシンプル。NHKオンデマンドをAmazon経由で利用すると最大3台の同時視聴が可能。

他にも、VODサービス全般を比較したい方は無料で試せる動画配信サービスおすすめ8選や、VODおすすめ人気ランキング20選もあわせてご覧ください。

また、他サービスの解約方法についてはNetflixの解約方法Huluの解約方法DAZNの解約方法の記事も参考にしてください。

NHKオンデマンドの解約に関してよくある質問(FAQ)

NHKオンデマンドの解約に関してよく寄せられる質問と、その回答をまとめました。

Q

NHKオンデマンドはスマホのアプリから解約できますか?

A

いいえ、NHKオンデマンドのスマホアプリから「まるごと見放題パック」を解約することはできません。

スマホのSafariやChromeなどのブラウザからNHKオンデマンド公式サイトにアクセスし、マイページから解約手続きを行ってください。

アプリをアンインストールしただけでは解約になりませんのでご注意ください。

Q

U-NEXTを解約すれば、NHKオンデマンドも自動的に解約されますか?

A

いいえ、U-NEXTの月額プランを解約しても、「NHKまるごと見放題パック」の自動更新は解除されません。

NHKオンデマンドは別途、U-NEXTの管理画面から「自動更新の解除」を行う必要があります。

両方解約したい場合は、必ず先にNHKオンデマンドの自動更新を解除してから、U-NEXTの月額プランを解約する順番で進めてください。

Q

月の途中で解約しても、料金は返金されますか?

A

いいえ、月の途中で解約しても日割り計算はされず、返金もありません。

1ヶ月分(990円税込)の料金がまるまる発生します。

ただし、解約した月の末日まではサービスを引き続き利用できますので、最終日まで存分にコンテンツをお楽しみください。

Q

NHKオンデマンドの「解約」と「退会」の違いは何ですか?

A

「解約」は月額990円の「まるごと見放題パック」の契約を終了する手続きです。

解約後もアカウントは残り、無料コンテンツは引き続き視聴できます。

一方「退会」はアカウント自体を完全に削除する手続きで、視聴履歴・購入履歴・無料コンテンツへのアクセスもすべて失われます。

月額料金を止めたいだけであれば「解約」のみで十分です。

Q

解約後にNHKオンデマンドに再登録することはできますか?

A

はい、解約後もアカウントは残っているため、いつでも再登録(まるごと見放題パックへの再加入)が可能です。

なお「退会」(アカウント削除)まで行った場合は、再度新規アカウントを作成する必要があります。

大河ドラマや朝ドラの新シーズンが始まるタイミングなど、必要なときだけ再加入するという使い方もおすすめです。

Q

NHKオンデマンドを解約するとどうなりますか?

A

解約すると、翌月からまるごと見放題パックの月額料金(990円税込)が発生しなくなります。

ただし、解約した月の月末まではすべての見放題コンテンツを引き続き視聴できます。

アカウントは削除されないため、無料で視聴できるコンテンツや単品レンタルは引き続き利用可能です。

まとめ|NHKオンデマンド解約は「登録経路の確認」が最重要

NHKオンデマンドの解約方法について、登録経路別の手順からトラブル対処法、解約のベストタイミングまで解説してきました。

最後に要点を振り返ります。

NHKオンデマンド解約 重要ポイントまとめ
  • 解約は「登録したサービスと同じ経路」から行う(公式・U-NEXT・Amazon)
  • アプリからは解約できない。ブラウザ(Safari・Chrome等)から手続きする
  • 日割り計算なし。解約月の月末まで視聴可能
  • U-NEXT解約≠NHKオンデマンド解約。必ず別々に手続きが必要
  • 「解約」と「退会(アカウント削除)」は別の手続き。月額を止めたいだけなら「解約」だけでOK
  • 解約後も再加入はいつでも可能

NHKオンデマンドを解約した後も、NHKプラスで放送後7日間以内の番組は無料視聴できます。

また、大河ドラマや朝ドラの新シーズンが始まる際には、U-NEXTのポイントを活用してNHKオンデマンドに再加入するのもおすすめです。

他のVODサービスへの乗り換えを検討している方は、おうちシネマのVODおすすめランキングも参考にしてみてください。

NetflixやHulu、U-NEXTなどの主要サービスを料金・機能・コンテンツ数で徹底比較しています。

U-NEXTの広告LP
出典:U-NEXT

\まずは31日間無料で試してみる/