DMM TVとAmazonプライムビデオはどっちがいい?料金・作品数・特典の違いを比較【2026年最新】

DMM TVとAmazonプライムビデオはどっちがいい?料金・作品数・特典の違いを比較【2026年最新】
結論
  • アニメ中心+広告なし+2.5次元・特撮も観たい
    DMM TVがおすすめ
  • 動画以外の特典(配送無料・音楽・読書)も活用したい
    Amazonプライムビデオがおすすめ
  • 迷ったら両方に無料体験があるので順番に試して決めるのがベスト

DMM TVとAmazonプライムビデオは、月額たった50円の差(550円 vs 600円)でありながら、中身がまったく異なるサービスです。

この記事では、DMM TVとAmazonプライムビデオを料金・作品数・得意ジャンル・無料トライアル・広告・付帯特典・セットプランの7項目で比較し、50円の差の中身を具体的に解説します。

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DMM TVとAmazonプライムビデオどっちがいい?料金・作品数・特典を比較

DMM TVとAmazonプライムビデオの主要スペックを比較しました。月額50円の差に隠れた「本当の違い」を確認してみてください。

比較の全体像

DMM TVは「月額550円でアニメ・2.5次元・特撮が最強+広告なしのコンテンツ特化型」、Amazonプライムビデオは「月額600円で動画+配送+音楽+読書がまとめて使える生活まるごと型」。

料金はほぼ同じなのに、お金の使い道がまったく違います。

比較項目DMM TVAmazonプライムビデオ
月額料金550円600円
年額プランなし5,900円
(月換算 約491円)
学生プランなし月額300円
年額2,950円
総配信数21万本以上
(見放題+レンタル)
非公開
(推定1万本以上)
アニメ作品数約6,300作品以上話題作中心
得意ジャンルアニメ・2.5次元・特撮バラエティ・映画・スポーツ
無料トライアル14日間+550pt30日間(学生は6ヶ月)
広告なしあり
(広告フリーは+390円/月)
付帯特典DMMポイント還元・Disney+セット配送無料・音楽・読書・写真保存
セットプランDisney+(1,270円)
DAZN(3,480円)
同時視聴最大4台最大3台
倍速再生◎ 対応△ 一部デバイスのみ

※2026年5月時点の情報です。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

ここからは、各項目を掘り下げていきます。「月額50円の差なのに中身がまったく違う」理由が明確になるはずです。

月額料金の比較|たった50円の差だが年額プランと学生プランで逆転も

項目DMM TVAmazonプライムビデオ
月額料金550円600円
年額プランなし5,900円
(月換算 約491円)
学生プランなし月額300円 / 年額2,950円
初回特典14日間無料+550pt30日間無料
(学生は6ヶ月)
年間コスト6,600円5,900円〜7,200円

※料金はすべて税込。2026年5月時点の情報です。

月額プラン同士ではDMM TVが550円、Amazonプライムビデオが600円とわずか50円の差です。

しかし、Amazonプライムビデオは年額プランなら月換算約491円まで下がり、DMM TVより安くなります。学生なら月額300円とさらに半額です。

一方、DMM TVは月額550円で広告なしが標準仕様。Amazonプライムビデオは2025年4月から広告が入るようになり、広告なしにするには+390円/月(合計990円)が必要です。

「広告なし」で比較すると、DMM TVの550円は圧倒的に安いと言えるでしょう。Amazonプライムの料金プラン詳細はこちらの記事で解説しています。

作品数の違い|配信数はDMM TV、オリジナルバラエティはAmazon

項目DMM TVAmazonプライムビデオ
総配信数21万本以上
(見放題+レンタル)
非公開
(推定1万本以上)
アニメ作品数◎ 約6,300作品以上○ 話題作中心
オリジナル作品◎ マンガ実写化・バラエティ◎ ドキュメンタル・バチェラー等
レンタル作品あり
(見放題外は別料金)
あり
(作品ごとに都度課金)

配信数ではDMM TVの21万本以上がAmazonプライムビデオを大きく上回ります。

ただし、DMM TVの21万本は見放題+レンタルの合計であり、検索で見つけた作品がレンタル(有料)だったケースもある点には注意が必要です。

オリジナル作品はどちらも充実していますが方向性が異なります。

DMM TVは人気マンガの実写化やオリジナルバラエティ、Amazonプライムビデオは「ドキュメンタル」「バチェラー・ジャパン」など話題のバラエティ・リアリティ番組が看板です。

得意ジャンルの違い|アニメ特化のDMM TV vsバラエティ+映画のAmazon

ジャンルDMM TVAmazonプライムビデオ
アニメ◎ 約6,300作品
(カバー率100%追求)
○ 話題作中心
2.5次元舞台◎ 業界最多クラス× ほぼなし
特撮◎ 充実△ 少なめ
バラエティ◎ DMM独自番組が人気◎ オリジナルバラエティが話題
映画○ 標準(レンタル含む)○ 新作レンタルが速い
海外ドラマ△ 少なめ○ 過去の名作中心
スポーツ○ DAZNセットプランあり◎ ボクシング・格闘技ライブ
音楽ライブ○ 一部配信あり◎ 独占ライブ配信あり

DMM TVの最大の強みはアニメ・2.5次元舞台・特撮の3本柱です。

アニメ約6,300作品以上は業界トップクラスで、2.5次元ミュージカルや仮面ライダー・ウルトラマンなどの特撮はDMM TVでしか見放題にならない作品が豊富です。

Amazonプライムビデオはオリジナルバラエティとスポーツライブ配信に強みがあります。

「ドキュメンタル」「バチェラー・ジャパン」などSNSで話題になる番組に加え、ボクシングや格闘技のライブ配信も充実。映画は新作レンタルの配信スピードが速い点もメリットです。

無料トライアルの違い|DMM TVは14日間、Amazonは30日間

項目DMM TVAmazonプライムビデオ
無料トライアル14日間30日間(学生は6ヶ月)
初回特典550pt付与プライム全特典が利用可能
期間内解約0円(完全無料)0円(完全無料)

嬉しいことにどちらも無料トライアルを実施しています。Amazonプライムビデオは30日間(学生は6ヶ月)、DMM TVは14日間+550ポイントです。

両方試してから決められるのが、この2サービスを比較する最大のメリットでしょう。

効率的な試し方は、まずDMM TVの14日間で「アニメ+αで自分は満足か」を確認し、次にAmazonプライムの30日間で「配送特典や音楽も含めた総合力」を体験する順番です。

合計約44日間、完全無料で両方を比較できます。

広告・同時視聴・機能の比較|DMM TVは広告なし、Amazonは広告ありが標準

項目DMM TVAmazonプライムビデオ
広告なしあり(再生前・再生中に表示)
広告なしにするには
(標準で広告なし)
+390円/月(合計990円)
同時視聴最大4台最大3台
倍速再生◎ 対応△ 一部デバイスのみ
最高画質フルHD4K UHD対応
ダウンロード対応対応(48時間制限あり)

月額50円しか変わらないのに広告の有無は大きな違いです。DMM TVは550円で広告なしが標準、Amazonプライムビデオは600円で広告ありが標準です。

Amazonで広告を消すには月額390円の追加オプションが必要で、合計990円になります。

同時視聴はDMM TVが4台、Amazonプライムビデオが3台。倍速再生はDMM TVが全デバイス対応、Amazonは一部のみです。

画質面では4K対応のAmazonプライムビデオが有利ですが、DMM TVもフルHD画質で十分きれいに視聴できます。

付帯特典の違い|「動画に全振り」のDMM TV vs 「生活まるごと」のAmazon

項目DMM TVAmazonプライムビデオ
配送特典なしお急ぎ便・日時指定便が無料
音楽聴き放題なしAmazon Music Prime(1億曲)
電子書籍DMMブックス(別サービス)Prime Reading(対象本読み放題)
写真保存なしAmazon Photos(容量無制限)
DMMポイント初回550pt+購入最大2%還元

Amazonプライムビデオの最大の強みは、月額600円の中に動画以外の特典がすべて含まれていることです。

Amazonでの配送料無料、1億曲の音楽聴き放題、対象Kindle本の読み放題、写真の無制限保存などが追加料金なしで使えます。

DMM TVは動画コンテンツに全振りした設計で、配送や音楽の特典はありません。

ただし、DMMブックス(電子書籍)やDMM GAMES(ゲーム)などDMMグループの他サービスとの親和性が高く、初回550ポイントは漫画購入にも使えます。

「動画に集中したい」ならDMM TV、「日常生活全般をお得にしたい」ならAmazonプライムビデオが合います。

セットプランの比較|DMM TVはDisney+やDAZNとセットにできる

項目DMM TVAmazonプライムビデオ
Disney+セットプラン月額1,270円(530円お得)なし
DAZNセットプラン月額3,480円(1,270円お得)なし
pixivセットプランDMM×pixivホーダイ 月額980円なし

DMM TVならではの強みがセットプランの豊富さです。Disney+セット(月額1,270円)ならアニメ+ディズニー・マーベルが月額1,270円で楽しめ、DAZNセット(月額3,480円)ならスポーツもカバーできます。

Amazonプライムビデオには他のVODとのセットプランはありませんが、プライム会員特典自体が「配送+音楽+読書+動画」のセットのようなものです。

「複数のVODをまとめたい」ならDMM TVのセットプラン、「動画+生活全般をまとめたい」ならAmazonプライムという棲み分けでしょう。

HuluとAmazonプライムビデオの比較記事で他社との違いもチェックできます。

おうちシネマ

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Amazonプライムビデオで広告なしにすると月額990円。

それならDMM TV(550円)+Amazonプライム配送特典だけ(600円)=1,150円で「広告なし動画+配送特典」が手に入り、オールインワンより安くなるケースもあります。

DMM TVがおすすめな人|アニメ・広告なし重視ならこっち

ここまでの比較を踏まえ、DMM TVが特に向いている人のタイプを整理しました。

DMM TVが向いている人
  • アニメ・2.5次元舞台・特撮を広告なしで楽しみたい
  • Disney+やDAZNとセットでエンタメをまとめたい
  • 14日間の無料体験でまずリスクなく試したい

アニメ・2.5次元・特撮を広告なしで楽しみたい人

DMM TVはアニメ約6,300作品以上に加え、2.5次元舞台・特撮作品が業界最多クラスの充実度です。しかも月額550円で広告が一切入らないため、作品に集中して楽しめます。

Amazonプライムビデオは2025年4月から広告が標準表示になったため、「広告なし+アニメ充実」の組み合わせではDMM TVが圧勝です。

DMM TVとU-NEXTの比較記事でアニメの詳細比較もチェックできます。

Disney+やDAZNとセットでエンタメをまとめたい人

DMM TVはDisney+セット(月額1,270円)、DAZNセット(月額3,480円)とセットプランのバリエーションが豊富です。

Amazonプライムビデオには他のVODとのセットプランがないため、「複数のサービスをお得にまとめたい」というニーズにはDMM TVが最適です。

「アニメ+マーベルを月額1,270円で楽しみたい」「アニメ+スポーツを1つにまとめたい」という方にはDMM TVが最も応えやすいでしょう。

14日間の無料体験でまずリスクなく試したい人

DMM TVは14日間の無料体験+550ポイントがあり、お金を払う前にサービスの使い心地を確かめられます。

550ポイントはDMMブックスでの漫画購入にも使えるため、仮にDMM TVが合わなくても漫画1冊分のお得が残ります。

Amazonプライムビデオの30日間無料体験と合わせて両方試し、「アニメ特化で十分か」「生活まるごと型が合うか」を体感してから判断するのがベストです。

\14日間無料+550pt/

Amazonプライムビデオがおすすめな人|コスパ・特典重視ならこっち

続いて、Amazonプライムビデオが特にフィットする人のタイプです。

Amazonプライムビデオが向いている人
  • 月額600円で動画も配送も音楽もまるごとお得に使いたい
  • オリジナルバラエティやスポーツライブが気になる
  • 30日間の無料体験でプライム全特典をじっくり試したい

月額600円で動画+配送+音楽をまるごと使いたい人

Amazonプライムビデオは月額600円(年額なら月換算約491円)で、動画見放題に加えてAmazonの配送無料・音楽聴き放題・電子書籍読み放題・写真の無制限保存など10以上の特典がまとめて使えます

普段からAmazonで買い物をする方であれば、配送料の節約だけでも月額を回収できるケースが多く、動画サービスは実質「おまけ」レベルのお得さです。学生なら月額300円とさらに破格です。

オリジナルバラエティ・スポーツライブが気になる人

Amazonプライムビデオはオリジナルバラエティの質と話題性に定評があります。

「ドキュメンタル」「バチェラー・ジャパン」などSNSで話題になる番組に加え、ボクシングや格闘技のライブ配信にも力を入れています。

DMM TVにもオリジナルバラエティはありますが、スポーツのライブ配信はDAZNセットプラン経由に限られます。「バラエティもスポーツもまとめて1つで」ならAmazonプライムビデオが便利でしょう。

U-NEXTとAmazonプライムビデオの比較記事で他社との違いもチェックできます。

30日間の無料体験でプライム全特典を試したい人

Amazonプライムビデオは30日間の無料体験があり、期間中はプライム会員のすべての特典を利用できます。

動画の使い心地はもちろん、配送無料や音楽聴き放題まで丸ごと試せるため、「本当に自分に合うか」をノーリスクで判断可能です。

学生なら無料体験が6ヶ月に延長されるため、新学期のタイミングで始めるのがおすすめです。

\30日間無料体験!プライム特典もすべて使える/

DMM TVとAmazonプライムビデオどっちがいい?迷ったときの選び方

比較を見ても「まだ決めきれない…」という方に、最終的な判断の考え方をお伝えします。

迷ったときの判断ステップ
  1. 14日間無料体験でDMM TVのアニメや使い心地を確認
  2. 30日間無料体験でAmazonプライムの動画+配送+音楽を体験
  3. 両方契約しても月額1,150円。得意分野が違うので併用もコスパ◎

DMM TVとAmazonプライムビデオは得意分野がまったく異なるため、「両方契約」が実はコスパ最強の組み合わせです。

DMM TV(550円)+Amazon(600円)=月額1,150円で、アニメ6,300作品+オリジナルバラエティ+配送無料+音楽聴き放題がすべて手に入ります。

さまざまな動画配信サービスをまとめて比較したい方は、動画配信サービスおすすめランキングもあわせてご覧ください。

おうちシネマ

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どちらも無料トライアルがあるのがこの2サービスの最大のメリット。

まずDMM TV(14日間)→次にAmazonプライム(30日間)の順で試せば、約44日間は完全無料で両方を体験できます。

DMM TVとAmazonプライムビデオの比較に関するよくある質問【FAQ】

DMM TVとAmazonプライムビデオの比較でよく寄せられる質問をまとめました。

Q

DMM TVとAmazonプライムビデオは両方契約するのもアリ?

A

得意分野がまったく異なるため非常に合理的な組み合わせです。

DMM TV(550円)+Amazon(600円)=月額1,150円で、アニメ6,300作品+オリジナルバラエティ+配送無料+音楽聴き放題がすべて使えます。しかもDMM TV側は広告なしです。

Q

アニメ目的ならDMM TVとAmazonプライムビデオどっちがいい?

A

アニメが目的ならDMM TVが圧倒的です。約6,300作品以上で新作カバー率100%を追求しており、広告なし・月額550円のコスパは最強水準。

Amazonプライムビデオのアニメは話題作中心でラインナップの幅ではDMM TVに及びません。

Q

Amazonプライムビデオの広告はどのくらい入る?

A

再生前と再生中に短い広告が挿入されます。内容はAmazon自社コンテンツの宣伝が中心で、YouTubeの広告ほど多くはありません。

気になる方は月額390円の「広告フリー」オプションで解除できますが、合計990円になります。

DMM TVは月額550円で広告なしなので、広告なしのコスパではDMM TVが上です。

Q

学生ならどっちがお得?

A

Amazonプライムビデオには学生向け「Prime Student」(月額300円・無料体験6ヶ月)があり、通常の半額で全特典が使えます。

DMM TVには学割がないため、学生ならAmazonプライムビデオのほうが圧倒的に安いです。

ただし、アニメの充実度を求めるならDMM TVの14日間無料体験も試す価値はあります。

Q

テレビの大画面で見るならどちらがいい?

A

どちらもFire TV Stick・Chromecast・スマートテレビに対応していますが、画質面では4K対応のAmazonプライムビデオが有利です。

DMM TVはフルHDまでの対応ですが、アニメの視聴であればフルHDでも十分きれいに楽しめます。

Fire TV Stickを持っている方は操作のスムーズさでAmazonが一歩リードします。

Q

DMM TVやAmazonプライムビデオの解約は簡単にできる?

A

どちらも数分で解約可能です。DMM TVはDMMアカウントの「DMMプレミアム」から、Amazonプライムはアカウント設定から手続きできます。

Amazonプライムは解約後も次回更新日まで特典を利用できるため、タイミングを気にせず手続きできます。

まとめ

DMM TVとAmazonプライムビデオの比較ポイントを改めて振り返りましょう。

この記事のまとめ
  • アニメ中心+広告なし+2.5次元・特撮も観たい
    → DMM TV(月額550円)
  • 動画以外の特典(配送無料・音楽・読書)も活用したい
    → Amazonプライムビデオ(月額600円〜)
  • 月額たった50円の差でも中身はまったく違う
  • どちらも無料体験あり。順番に試して体感で決めるのが最も確実
  • 併用(月額1,150円)もコスパが良くおすすめ

月額50円の差でサービスの方向性がこれほど違う組み合わせは珍しいです。

どちらも無料体験があるので、まずDMM TV(14日間)→次にAmazonプライム(30日間)の順で試し、「アニメ特化で十分か」「生活まるごと型が合うか」を約44日間かけて体感してみてください。

自分の使い方に合ったサービスがきっと見つかるはずです。