Amazonプライムビデオとディズニープラスはどっちがいい?料金・作品・特典の違いを比較【2026年最新】
- 月額の安さ+配送特典+バラエティを重視
→ Amazonプライムビデオがおすすめ - マーベル・スター・ウォーズ・ディズニー作品が目当て
→ ディズニープラスがおすすめ - 迷ったら30日間無料体験があるAmazonプライムから試すのがローリスク
Amazonプライムビデオとディズニープラスは、「月額600円の生活まるごと型」と「月額1,250円〜の独占IP専門店」というまったく異なるコンセプトのサービスです。
料金だけ比べればAmazonプライムビデオが圧倒的に安いですが、マーベルやスター・ウォーズはディズニープラスでしか観られません。逆にAmazonの配送特典や音楽聴き放題はディズニープラスにはありません。
この記事では、Amazonプライムビデオとディズニープラスを料金・作品数・得意ジャンル・無料トライアル・画質と機能・付帯特典・セットプランの7項目で比較し、月額650円〜の差がどこにあるのかを具体的に解説します。
質問 1
視聴時間を入れると1時間あたりの単価がわかる!
※月額÷視聴時間で算出。2026年5月時点の税込料金。
目次
Amazonプライムビデオとディズニープラスどっちがいい?料金・作品・特典を比較
生活まるごと型か、独占IP専門店か
- 30日間無料体験あり(学生は6ヶ月)
- 動画+配送無料+音楽+読書が全部入り
- オリジナルバラエティが話題
- 学生なら月額300円で全特典
- ボクシング・格闘技のライブ配信
- マーベル・SW・ディズニーが独占
- プレミアムなら4K+Dolby Atmos
- 子ども向けコンテンツも安心
- 広告なしで作品に集中
- DMM TVセットで月額1,270円
※2026年5月時点の情報です。最新情報は各公式サイトでご確認ください。
Amazonプライムビデオとディズニープラスの主要スペックを比較しました。「生活まるごと型 vs 独占IP専門店」の構図を確認してみてください。
Amazonプライムビデオは「月額600円で動画+配送+音楽+読書がまとめて使える総合型」、ディズニープラスは「月額1,250円〜でマーベル・SW・ディズニーの独占IPを楽しむ専門型」。
得意分野がまったく重ならないため、片方を選ぶのも両方使うのも合理的な組み合わせです。
| 比較項目 | Amazonプライムビデオ | ディズニープラス |
|---|---|---|
| 月額料金 | 600円 | 1,250円〜1,670円 |
| 年額プラン | 5,900円 (月換算 約491円) | 12,500円〜16,500円 (実質2ヶ月お得) |
| 学生プラン | 月額300円 / 年額2,950円 | なし |
| 作品数 | 非公開(推定1万本以上) | 約1.6万本 |
| 得意ジャンル | バラエティ・映画・スポーツ | マーベル・SW・ディズニー・ピクサー |
| 無料トライアル | 30日間 (学生は6ヶ月) | なし (ドコモ経由でdポイント還元) |
| 最高画質 | 4K UHD対応 | 4K UHD+HDR (プレミアム) |
| 同時視聴 | 最大3台 | 2台(スタンダード) 4台(プレミアム) |
| 広告 | あり (広告フリーは+390円/月) | なし |
| 付帯特典 | 配送無料・音楽・読書・写真保存 | なし(動画に特化) |
| セットプラン | — | Hulu(1,890円〜) DMM TV(1,270円) |
| 倍速再生 | △ 一部デバイスのみ | △ 一部対応 |
※2026年5月時点の情報です。ディズニープラスは2026年3月25日改定後の料金。最新情報は各公式サイトでご確認ください。
ここからは、各項目を掘り下げていきます。「月額600円の総合型 vs 月額1,250円〜の専門型」の違いが明確になるはずです。
月額料金の比較|Amazonは600円〜、ディズニープラスは1,250円〜の2プラン制
| 項目 | Amazonプライムビデオ | ディズニープラス |
|---|---|---|
| 月額プラン | 600円 | スタンダード:1,250円 プレミアム:1,670円 |
| 年額プラン | 5,900円 (月換算 約491円) | 12,500円〜16,500円 (実質2ヶ月お得) |
| 学生プラン | 月額300円 年額2,950円 | なし |
| 年間コスト | 5,900円〜7,200円 | 12,500円〜16,500円 |
※料金はすべて税込。2026年5月時点の情報です。
料金差は月額650円〜1,070円とかなり大きく、年間では6,600円〜9,300円の差になります。
Amazonプライムビデオは年額プランなら月換算約491円と圧倒的に安く、学生ならさらに月額300円・無料体験6ヶ月と破格です。
ただし、この料金差の中にはAmazonの配送無料・音楽・読書などの特典が含まれているため、「動画だけ」の価値で比較するとさらに差は縮まります。
ディズニープラスは年額プランなら実質2ヶ月分お得になるため、長期利用を決めている方は年額を選ぶのがよいでしょう。
作品数の違い|数はほぼ同水準だが中身が正反対
| 項目 | Amazonプライムビデオ | ディズニープラス |
|---|---|---|
| 作品数 | 非公開 (推定1万本以上) | 約1.6万本 |
| オリジナル作品 | ドキュメンタル・バチェラー等 | マーベル・SWドラマシリーズ |
| レンタル作品 | あり (新作映画が速い) | なし (全て見放題) |
| 6ブランド独占 | — | ディズニー ピクサー マーベル SW ナショジオ・スター |
作品数はどちらも1万本前後と推定されており、数の面では大差ありません。しかし中身の方向性がまったく異なります。
ディズニープラスはディズニー・ピクサー・マーベル・スター・ウォーズ・ナショナル ジオグラフィック・スターの6ブランドを完全独占しており、これらの作品は他のVODでは一切観られません。
一方、Amazonプライムビデオは幅広いジャンルをカバーしつつ、新作映画のレンタル配信が速い点が強みです。
得意ジャンルの違い|独占IPのディズニープラス vs バラエティ+総合力のAmazon
| ジャンル | Amazonプライムビデオ | ディズニープラス |
|---|---|---|
| ディズニー・ピクサー | ✖ なし | ⭕️ 独占 |
| マーベル(MCU) | ✖ なし | ⭕️ 独占 |
| スター・ウォーズ | ✖ なし | ⭕️ 独占 |
| バラエティ | オリジナルが話題 | △ 少なめ |
| 映画(邦画・洋画) | 話題作+レンタル充実 | スターブランドで対応 |
| アニメ | 話題作中心 | ディズニー系+話題作 |
| スポーツ | ボクシング・格闘技ライブ | △ 少なめ |
| ドキュメンタリー | オリジナルあり | ナショナル ジオグラフィック |
| 子ども向け | 標準 | ディズニー・ピクサーが充実 |
ディズニープラスの最大の強みはディズニー・マーベル・スター・ウォーズの完全独占です。「ロキ」「マンダロリアン」「アソーカ」などのドラマシリーズ、最新映画の見放題配信はここでしか観られません。
子ども向けコンテンツもディズニー・ピクサーが圧倒的に充実しています。
Amazonプライムビデオはオリジナルバラエティとスポーツライブが看板です。「ドキュメンタル」「バチェラー・ジャパン」に加え、ボクシングや音楽ライブの独占配信も充実。
ジャンルの幅広さではAmazonが上回りますが、ディズニー系IPは一切ないためファンには代替が効きません。
無料トライアルの違い|Amazonは30日間無料、ディズニープラスは無料体験なし
| 項目 | Amazonプライムビデオ | ディズニープラス |
|---|---|---|
| 無料トライアル | 30日間 (学生は6ヶ月) | なし |
| お得な始め方 | 30日間無料で全特典を体験 | ドコモ経由でdポイント最大1,670pt 年額プランで実質2ヶ月無料 |
Amazonプライムビデオは30日間の無料体験があり、動画だけでなくプライム全特典をノーリスクで試せます。学生ならなんと6ヶ月の無料体験が可能です。
ディズニープラスには公式の無料トライアルがありませんが、ドコモ経由で入会すればdポイントが最大1,670pt還元されます(ドコモ回線がなくてもdアカウントで利用可)。
また、年額プランなら実質2ヶ月分お得になるため、長期利用前提なら年額を選ぶのが合理的です。
画質・同時視聴・機能の比較|4K+Dolby Atmosならディズニープラスが上
| 項目 | Amazonプライムビデオ | ディズニープラス |
|---|---|---|
| 最高画質 | 4K UHD対応 | 4K UHD+HDR (プレミアムのみ) |
| 最高音質 | Dolby Atmos (一部作品) | Dolby Atmos (プレミアムのみ) |
| 同時視聴 | 最大3台 | 2台(スタンダード) 4台(プレミアム) |
| 倍速再生 | 一部デバイスのみ | 一部対応 |
| ダウンロード | 対応 (48時間制限あり) | 対応 (最大10台) |
| プロフィール数 | 6つ | 7つ |
どちらも4Kに対応していますが、ディズニープラスのプレミアムプラン(月額1,670円)は4K UHD+HDR+Dolby Atmosに対応しており、自宅が映画館さながらの環境になります。
マーベルやスター・ウォーズの大作を最高画質で楽しむなら、プレミアムプランの価値は高いでしょう。
同時視聴はAmazonプライムビデオが3台、ディズニープラスはスタンダードで2台、プレミアムで4台。家族で同時に観る機会が多い方は、プランの選び方に注意が必要です。
倍速再生はどちらも一部対応で、この点では大きな差はありません。
広告の有無|ディズニープラスは広告なし、Amazonは広告ありが標準
| 項目 | Amazonプライムビデオ | ディズニープラス |
|---|---|---|
| 広告 | あり (再生前・再生中に表示) | なし |
| 広告なしにするには | +390円/月 (合計990円) | — (標準で広告なし) |
ディズニープラスは全プランで広告が一切入りません。マーベルやスター・ウォーズの大作に集中して没入できます。
Amazonプライムビデオは2025年4月から広告が標準で表示されるようになり、広告なしにするには月額390円の追加オプションが必要です。
広告フリー込みだと月額990円になり、ディズニープラスのスタンダード(1,250円)との差は260円まで縮まります。
付帯特典の違い|「動画+生活」のAmazon vs 「動画に全振り」のディズニープラス
| 項目 | Amazonプライムビデオ | ディズニープラス |
|---|---|---|
| 配送特典 | お急ぎ便・日時指定便が無料 | なし |
| 音楽聴き放題 | Amazon Music Prime (1億曲) | なし |
| 電子書籍 | Prime Reading (対象本読み放題) | なし |
| 写真保存 | Amazon Photos (容量無制限) | なし |
Amazonプライムビデオの最大の強みは、月額600円の中に動画以外の特典がすべて含まれていることです。Amazonでの配送料無料、音楽聴き放題、読書、写真保存が追加料金なしで使えます。
普段からAmazonで買い物をする方なら、配送料の節約だけで月額を回収できるケースが多いでしょう。
ディズニープラスは動画コンテンツに全振りした設計で、配送や音楽などの特典はありません。その代わり、ディズニー・マーベル・SWの独占IPという「ここでしか観られない」価値に月額が使われています。
U-NEXTとAmazonプライムビデオの比較記事で他社との違いもチェックできます。
セットプランの比較|ディズニープラスはHuluやDMM TVとセットにできる
| 項目 | Amazonプライムビデオ | ディズニープラス |
|---|---|---|
| Huluセットプラン | なし | 月額1,890円〜 (386円〜お得) |
| DMM TVセットプラン | なし | 月額1,270円 (530円お得) |
ディズニープラスはHuluやDMM TVとのセットプランを展開しています。
DMM TVセット(月額1,270円)ならアニメ+マーベル・ディズニーが月額1,270円で楽しめ、Huluセット(月額1,890円〜)なら日テレ系ドラマ+マーベル・SWがまとめて使えます。
Amazonプライムビデオには他のVODとのセットプランはありませんが、プライム会員特典自体が「配送+音楽+読書+動画」のセットです。
ディズニープラスとHuluの比較記事でセットプランの詳細を確認できます。
おうちシネマ
AmazonプライムとDMM TV+Disney+セット(1,270円)を両方契約しても月額1,870円。
Amazonの配送特典+アニメ+マーベルがすべて手に入り、コスパの面でも優秀な組み合わせです。
Amazonプライムビデオがおすすめな人|コスパ・特典重視ならこっち
ここまでの比較を踏まえ、Amazonプライムビデオが特に向いている人のタイプを整理しました。
- 月額600円で動画も配送も音楽もまるごとお得に使いたい
- オリジナルバラエティやスポーツライブが気になる
- 30日間の無料体験でまずリスクなく試したい
月額600円の総合コスパを重視する人
Amazonプライムビデオは月額600円(年額なら月換算約491円)で、動画見放題に加えて配送無料・音楽聴き放題・読書・写真保存など10以上の特典がまとめて使えます。
普段からAmazonで買い物をする方であれば、配送料の節約だけでも月額を回収できるケースが多く、動画は「おまけ」レベルのお得さです。学生なら月額300円とさらに破格でしょう。
オリジナルバラエティ・スポーツが好きな人
Amazonプライムビデオは「ドキュメンタル」「バチェラー・ジャパン」などオリジナルバラエティの質と話題性に定評があります。
ボクシングなどのスポーツライブ配信やBE:FIRST・Adoなどの独占音楽ライブも充実しています。
ディズニープラスにはバラエティやスポーツのラインナップがほとんどないため、これらが目当てならAmazonプライムビデオ一択です。
HuluとAmazonプライムビデオの比較記事で他社との違いもチェックできます。
30日間の無料体験でまず試したい人
Amazonプライムビデオは30日間の無料体験があり、プライム全特典をノーリスクで試せます。
ディズニープラスには無料トライアルがないため、「まず試してから決めたい」ならAmazonプライムから始めるのがローリスクです。
\30日間無料体験!プライム特典もすべて使える/
ディズニープラスがおすすめな人|マーベル・SW重視ならこっち
続いて、ディズニープラスが特にフィットする人のタイプです。
- マーベル・スター・ウォーズ・ディズニーの新作を追いかけたい
- 4K+Dolby Atmosの最高画質で映画体験をしたい
- 子どもと一緒にディズニー・ピクサー作品を楽しみたい
マーベル・SW・ディズニーの新作を追いかけたい人
ディズニープラスはMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)やスター・ウォーズのドラマシリーズを完全独占しています。
「ロキ」「マンダロリアン」「アソーカ」など映画本編と連動する重要作品はここでしか観られません。
2026年4月には『ズートピア2』の見放題独占配信もスタートしており、話題作が途切れません。
Amazonプライムビデオではこれらの作品は一切配信されないため、マーベル・SWファンにとってはディズニープラスが必須です。
4K+Dolby Atmosの最高品質で楽しみたい人
ディズニープラスのプレミアムプラン(月額1,670円)は4K UHD+HDR+Dolby Atmosに対応しており、マーベルやSWの大作を自宅で映画館さながらに楽しめます。
Amazonプライムビデオも4Kに対応していますが、Dolby Atmos対応作品はディズニープラスのほうが充実しています。大画面テレビとサウンドバーを導入している方にはプレミアムプランがおすすめです。
Netflixとディズニープラスの比較記事で4K対応サービスの比較もチェックできます。
子どもと一緒にディズニー・ピクサー作品を楽しみたい人
ディズニー・ピクサー作品は子ども向けコンテンツの王道です。「アナと雪の女王」「トイ・ストーリー」「モアナと伝説の海」など、家族みんなで安心して楽しめる作品が見放題で揃っています。
キッズ専用プロフィールで年齢に応じたコンテンツフィルタリングも可能です。
Amazonプライムビデオにも子ども向け作品はありますが、ディズニー・ピクサーの名作群は一切配信されていません。
子どもの「アナ雪見たい!」に応えられるのはディズニープラスだけです。
\マーベル・SW・ディズニーが見放題/
Amazonプライムビデオとディズニープラスどっちがいい?迷ったときの選び方
比較を見ても「まだ決めきれない…」という方に、最終的な判断の考え方をお伝えします。
- まずAmazonプライムの30日間無料体験で動画+配送+音楽を体験
- 「マーベルやディズニーも観たい」と感じたらディズニープラスを追加
- 両方契約しても月額1,850円〜。得意分野がかぶらないので併用もコスパ◎
AmazonプライムビデオとディズニープラスはIPが完全に異なるため、「両方契約」が最もバランスの良い選択肢です。
Amazon(600円)+Disney+スタンダード(1,250円)=月額1,850円で、配送無料+音楽+バラエティ+マーベル・SW・ディズニーがすべて手に入ります。
さまざまな動画配信サービスをまとめて比較したい方は、動画配信サービスおすすめランキングもあわせてご覧ください。
おうちシネマ
ディズニープラスには無料トライアルがないので、まずAmazonプライムを体験(無料)してから、ディズニープラスを追加するかどうかを判断するのが最もリスクの低い順番です。
Amazonプライムビデオとディズニープラスの比較に関するよくある質問【FAQ】
Amazonプライムビデオとディズニープラスの比較でよく寄せられる質問をまとめました。
Q
Amazonプライムビデオとディズニープラスは両方契約するのもアリ?
A
IPがまったく異なるため非常に合理的な組み合わせです。
Amazon(600円)+Disney+(1,250円)=月額1,850円で、配送無料+音楽+バラエティ+マーベル・SW・ディズニーがすべて楽しめます。
作品のかぶりがほとんどないため、併用の満足度は高いでしょう。
Q
Amazonプライムビデオでマーベルやディズニー作品は観られる?
A
見放題では観られません。ディズニー・マーベル・スター・ウォーズ作品はディズニープラスの完全独占です。
ただし、Amazonプライムビデオで一部のディズニー映画がレンタル(有料)で配信されている場合があります。
見放題で楽しみたいならディズニープラスへの加入が必要です。
Q
子どもがいる家庭ならどっちがいい?
A
ディズニー・ピクサー作品が好きなお子さんがいるならディズニープラスが最適です。
「アナ雪」「トイ・ストーリー」「モアナ」など名作が見放題で、キッズプロフィールで安心して使えます。
Amazonプライムビデオにも子ども向け作品はありますが、ディズニー・ピクサー作品はありません。
両方契約すれば最も充実しますが、1つだけ選ぶなら「子どもが何を観たがるか」で判断しましょう。
Q
学生ならどっちがお得?
A
Amazonプライムビデオには学生向け「Prime Student」(月額300円・無料体験6ヶ月)があり、圧倒的にお得です。ディズニープラスには学割がありません。
ただし、マーベルやSWが大好きな学生さんなら、Prime Student(300円)+ディズニープラス(1,250円)=月額1,550円で両方使うのもアリでしょう。
Q
Fire TV StickでどちらもOK?
A
はい、Fire TV Stickで両方のサービスを視聴できます。
ディズニープラスのアプリをFire TV Stickにインストールすれば、Amazonプライムビデオと同じリモコンでシームレスに切り替え可能です。
Q
解約は簡単にできる?
A
どちらも数分で解約可能です。Amazonプライムはアカウント設定から、ディズニープラスは公式サイトまたはアプリから手続きできます。
Amazonプライムは解約後も次回更新日まで特典を利用できるため、タイミングを気にせず手続きできます。
まとめ
Amazonプライムビデオとディズニープラスの比較ポイントを改めて振り返りましょう。
- 月額の安さ+配送特典+バラエティ重視
→ Amazonプライムビデオ(月額600円〜) - マーベル・SW・ディズニーが目当て
→ ディズニープラス(月額1,250円〜) - 得意分野がまったくかぶらないため併用もおすすめ
- ディズニープラスには無料体験がない
- アマプラの30日間無料から試すのがローリスク
「生活まるごと型」のAmazonプライムと「独占IP専門店」のディズニープラスは、まったく異なるニーズに応えるサービスです。
まずはAmazonプライムの30日間無料体験で「動画+配送+音楽の総合力」を確かめ、マーベルやディズニーも欲しくなったらディズニープラスを追加する。
この順番なら無料でスタートしつつ、自分に最適な組み合わせを見つけられるはずです。