映画を安く見る方法8選|ムビチケ・学割・クレカ割引・クーポンからおすすめVODまで解説【2026年】

映画を安く見る方法8選|ムビチケ・学割・クレカ割引・クーポンからおすすめVODまで解説【2026年】
20代 / 男性

20代 / 男性

「映画を観たいけど、一般料金2,000円はちょっと高い…」
「もっとお得に映画を楽しむ方法はないの?」

近年の値上がりで映画チケットは2,000円前後が当たり前になりましたが、実は割引・クーポン・会員特典をうまく活用すれば、1,000〜1,300円で映画を楽しめる方法がたくさんあります。

さらに入会キャンペーンを使えば、無料〜500円で映画を観ることも可能です。

この記事では、映画館のサービスデーや会員割引からクレジットカード特典、前売り券、さらにVOD(動画配信サービス)まで、映画を安く見る方法を8つに分けて徹底解説します。

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目次

映画を安く見る方法8選|一覧表で全体像をチェック

映画を安く見る方法は大きく分けて8つあります。

まずは全体像を一覧表で確認し、自分の映画の楽しみ方に合った方法を見つけましょう。

方法割引後の料金目安おすすめの人
Pontaパス500〜1,100円TOHOシネマズ利用者・初回は500円
U-NEXT無料〜500円(初回)映画館もVODも楽しみたい人
映画館の割引サービス1,100〜1,400円誰でも・すぐに使いたい人
映画館の会員割引1,200〜1,500円同じ映画館に通う人
クレジットカード特典1,000〜1,300円特定のカードを持っている人
前売り券(ムビチケ)1,500〜1,600円観る作品が決まっている人
学割(学生料金)1,000円(高校生以下)小学生〜高校生
イオンシネマwebスクリーン無料(初回1本)イオンシネマ利用者
VOD(動画配信サービス)月額550円〜自宅で映画を楽しみたい人

※2026年4月時点の情報です。料金・サービス内容は映画館や地域によって異なります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

上の表で気になる方法があれば、リンクをタップして詳しい解説に進めます。

複数の方法を組み合わせることで、さらにお得に映画を楽しめるのでぜひチェックしてみてください。

入会キャンペーンで映画を安く見る方法【無料〜500円】

各サービスの入会特典を活用すれば、映画1本を無料〜500円で鑑賞できます。

さらにPontaパスもU-NEXTも入会後の継続利用で使える映画割引が用意されているため、長期的にもお得な方法です。

サービス名初回特典継続利用の割引月額(税込)
Pontaパス500円鑑賞クーポンauマンデイ
(TOHO月・水曜1,100円)等
548円
U-NEXT映画チケット無料〜500円毎月1,200pt→映画チケット交換2,189円
イオンシネマwebスクリーンシネマチケット1枚無料

Pontaパスで映画を安く見る(初回500円+継続割引)

クーポン名割引後料金対象映画館
入会キャンペーン500円(初回1回)TOHOシネマズ・ユナイテッド・シネマ・MOVIX等
auマンデイ1,100円(月・水曜)TOHOシネマズ
auシネマ割1,400円(毎日)MOVIX・ユナイテッド・シネマ等
auウェンズデイ1,100円(水曜)OSシネマズ

Pontaパス(月額548円・税込)は、映画割引に特に強い定額制サービスです。

入会キャンペーンでは対象映画館で使える500円鑑賞クーポンがもらえるため、初回はワンコインで最新作を楽しめます。

さらに入会後も継続的に使える映画クーポンが充実しており、中でも「auマンデイ」はTOHOシネマズで毎週月・水曜日に一般料金が1,100円に。

月1回の利用でPontaパスの月額料金の元が取れる計算です。同伴者1名も割引対象なので、2人で行けばさらにお得になります。

参考:auマンデイ公式ページauシネマ割公式ページ

U-NEXTで映画を安く見る(初回無料〜500円+毎月ポイント交換)

対象の映画館入会特典
TOHOシネマズ500円で見られるクーポン付与
MOVIX/ピカデリー映画チケット1枚分のポイント付与
ユナイテッド・シネマ映画チケット1枚分のポイント付与
109シネマズ映画チケット1枚分のポイント付与
コロナシネマワールド映画チケット2枚分のポイント付与

U-NEXTの入会キャンペーンを利用すると、映画館ごとに異なる入会特典で無料〜500円での映画鑑賞が可能です。

コロナシネマワールドではチケット2枚分のポイントがもらえるため、2人分が実質無料になります。

入会後も、U-NEXTの月額プラン(2,189円・税込)では毎月1,200ポイントが自動付与されます。

このポイントをTOHOシネマズやイオンシネマなどの映画チケットクーポンに交換でき(1,500ポイントで1枚)、映画館での鑑賞を毎月ほぼ実質無料にできるのがU-NEXT最大の強みです。

もちろんVODとして自宅で37万本以上の映画も見放題になるため、映画館と自宅の両方で映画を楽しみたい方に最適なサービスといえるでしょう。

U-NEXTの映画チケット特典について詳しくは、U-NEXTの映画チケットをお得に使う方法を解説した記事もあわせてご覧ください。

参考:U-NEXT映画チケット特設ページ

イオンシネマwebスクリーンで無料鑑賞

イオンシネマwebスクリーンの入会キャンペーンを利用すると、入会時に付与されるポイントでシネマチケット1枚に交換でき、映画1本が無料で鑑賞可能です。

イオンシネマをよく利用する方は、ワタシアタープラスの会員割引とあわせて活用するとさらにお得になります。

イオンシネマwebスクリーンはオンラインで映画を楽しめるサービスですが、入会時のポイントをシネマチケットに交換すれば劇場での鑑賞に使えるのがポイントです。

キャンペーン内容は時期によって変更される場合があるため、申し込み前に公式ページで最新の特典をチェックしましょう。

参考:イオンシネマwebスクリーン キャンペーンページ

おうちシネマ

おうちシネマ

入会キャンペーンは基本的に「初回限定」です。

すでにPontaパスやU-NEXTに加入したことがある方は対象外になる場合があるため、申込前に条件を確認しましょう。

映画館の割引サービスを利用して映画を安く見る

会員登録なしで誰でもすぐに利用できるのが、映画館のサービスデーや時間帯割引です。

特定の曜日や日付に行くだけで一般料金から500〜900円安くなるケースが多く、最も手軽な節約方法といえます。

映画館水曜割引ファーストデーレイトショー
TOHOシネマズ1,300円1,300円1,500円
イオンシネマ—(月曜1,200円)1,200円1,400円
ユナイテッド・シネマ1,200円1,200円1,400円
109シネマズ1,300円1,300円1,500円
MOVIX1,300円1,300円1,500円
T・ジョイ1,400円1,400円1,600円

12月1日の映画の日はすべての映画館で1,000円に。年に一度の最安デーなのでぜひ活用しましょう。

TOHOシネマズの割引サービス

割引名対象料金
TOHOウェンズデイ毎週水曜日1,300円
ファーストデイ毎月1日1,300円
映画の日12月1日1,000円
レイトショー20時以降の上映1,500円
シニア割引60歳以上1,300円

TOHOシネマズでは水曜日の「TOHOウェンズデイ」が定番の割引デーです。

毎月1日のファーストデイもあわせると、月に最低2回は1,300円で映画を楽しめるタイミングがあります。

参考:TOHOシネマズ新宿 料金ページ

イオンシネマの割引サービス

割引名対象料金
ハッピーマンデー毎週月曜日1,200円
ハッピーファースト毎月1日1,200円
映画の日12月1日1,000円
ハッピーモーニング平日朝10時台まで1,400円
ハッピーナイト20時以降の上映1,400円
ハッピー5555歳以上1,200円
夫婦50割引どちらか50歳以上の夫婦2人で2,400円

イオンシネマは月曜日の「ハッピーマンデー」が目玉で、1,200円で映画を楽しめます。

55歳以上の「ハッピー55」は曜日を問わず利用できるため、シニア世代には特におすすめです。

参考:イオンシネマ サービスデー一覧

ユナイテッド・シネマの割引サービス

割引名対象料金
水曜サービスデー毎週水曜日1,200円
ファーストデー毎月1日1,200円
映画の日12月1日1,000円
ファーストショー平日の1回目上映1,400円
レイトショー20時以降の上映1,400円
シニア割引60歳以上1,300円

ユナイテッド・シネマは水曜サービスデーとファーストデーがともに1,200円と、主要映画館の中でも安めの設定です。

平日の1回目上映が対象の「ファーストショー」(1,400円)もあり、平日休みの方にとって使いやすい割引ラインナップになっています。

参考:ユナイテッド・シネマ豊洲 料金ページ

109シネマズの割引サービス

割引名対象料金
109シネマズデイ毎週水曜日1,300円
ファーストデイ毎月1日1,300円
映画の日12月1日1,000円
レイトショー20時以降の上映1,500円
ペア割誰でも2人1組2人で3,000円
シニア割引65歳以上1,300円

109シネマズは性別・年齢を問わず「ペア割」(2人で3,000円)が使えるのが他の映画館にはないユニークなポイントです。

水曜の「109シネマズデイ」では1,300円で鑑賞可能で、65歳以上のシニア割引も用意されています。

参考:109シネマズ川崎 料金ページ

MOVIX・ピカデリーの割引サービス

割引名対象料金
水曜サービスデイ毎週水曜日1,300円
ファーストデイ毎月1日1,300円
映画の日12月1日1,000円
レイトショー20時以降の上映1,500円
ペア50割引どちらか50歳以上の2人2人で3,000円
シニア割引60歳以上1,300円

MOVIX・ピカデリーは水曜サービスデイとファーストデイが1,300円、レイトショーが1,500円と標準的な割引ラインナップです。

性別を問わずどちらかが50歳以上なら使える「ペア50割引」(2人で3,000円)も用意されています。

参考:MOVIXさいたま サービス案内

T・ジョイの割引サービス

割引名対象料金
水曜サービスデー毎週水曜日1,400円
ファーストデー12月を除く毎月1日1,400円
映画の日12月1日1,000円
レイトショー20時以降の上映1,600円
KINEZO会員デー毎週火曜・木曜(オンライン予約限定)1,500円
ペア50割どちらか50歳以上の2人2人で3,000円
シニア割引65歳以上1,300円

T・ジョイはオンライン予約「KINEZO」の会員(無料)になると火曜・木曜に1,500円で鑑賞でき、誕生日クーポン(1,200円)ももらえます。

水曜サービスデーやファーストデーも実施していますが、一部劇場では料金が異なるため事前の確認がおすすめです。

参考:T・ジョイ横浜 料金ページ

同じ系列の映画館でも劇場ごとにサービス内容や料金が異なる場合があります。

来館前に各映画館の公式サイトで最新情報をご確認ください。

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出典:DMMTV

映画館の会員サービスに入会して映画を安く見る

よく行く映画館が決まっている方は、各映画館の会員サービスに入会するのが長期的に最もお得な方法です。

年に2〜3回映画を観れば入会費の元が取れ、ポイントを貯めれば6本で1本無料になる映画館がほとんどです。

映画館会員名入会費主な特典
TOHOシネマズシネマイレージ500円6本で1本無料、火曜1,300円
イオンシネマワタシアタープラス400円毎月1,200円クーポン、6本で1本無料
ユナイテッド・シネマクラブスパイス500円いつでも1,500円、金曜1,100円
MOVIXSMT Members無料6本で1本無料、誕生日1,100円
109シネマズシネマポイントカード1,000円6本で1本無料、火曜1,300円

ここからは各映画館の会員サービスの特典や料金を詳しく紹介します。

シネマイレージ(TOHOシネマズ)

映画を有料で6本観ると1本無料になるスタンプラリーが目玉です。

毎週火曜日は会員限定で1,300円になる「シネマイレージデイ」も利用可能。入会費500円・更新費300円と維持コストも低めです。

なお、TOHOシネマズでは2026年春に新制度「TOHO-ONE」へのリニューアルが予定されています。

移行期間中は一部特典が変更される可能性があるため、最新情報はTOHOシネマズ公式サイトでご確認ください。

参考:TOHOシネマズ シネマイレージ公式ページ

ワタシアタープラス(イオンシネマ)

入会時と毎月1日に1,200円の鑑賞クーポンがもらえるのが最大の特徴です。

有料鑑賞6回で1回無料になるポイント制度もあり、入会費は400円(税込)と手頃。月1回以上イオンシネマに通う方ならすぐに元が取れます。

また、2025年9月以降のサービスデー料金改定では、ワタシアタープラス会員は改定前の据え置き価格が適用される優遇措置も実施されています。

一般利用者よりも安くサービスデーを利用できるため、イオンシネマがよく行く映画館という方はぜひ入会を検討してみてください。

参考:イオンシネマ ワタシアタープラス公式ページ

クラブスパイス(ユナイテッド・シネマ)

入会するだけでいつでも大人1,500円(平日は1,300円)で鑑賞可能。

毎週金曜日は会員限定で1,100円になるサービスデーがあり、6回鑑賞で1回無料になる特典も付いています。入会手数料・更新費ともに500円です。

さらに更新時には「1,000円鑑賞クーポン」または「売店で使える600円分クーポン」のどちらかを選べるため、更新費の実質負担はほぼゼロです。

土日祝でも一般料金2,000円が1,500円になるので、週末に映画を観ることが多い方にとって特にお得な会員サービスでしょう。

参考:ユナイテッド・シネマ クラブスパイス公式ページ

SMT Members(MOVIX・ピカデリー)

入会金・年会費が完全無料のため、登録しておいて損はない会員サービスです。

有料鑑賞6回で1回無料、さらに鑑賞のたびに次回1,400円で見られるクーポンがもらえます。誕生日には1,100円のクーポンも届きます。

無料会員でありながら特典が充実しているのがSMT Membersの強みです。

非会員より3時間早くオンラインチケットを購入できる先行販売も利用可能なので、人気作品の座席確保にも役立ちます。

MOVIXやピカデリーに一度でも行く予定がある方は、事前に登録しておくことをおすすめします。

参考:SMT Members 特典内容

シネマポイントカード(109シネマズ)

6回鑑賞で1回無料に加え、エグゼクティブシート(通常3,000円)が通常料金で利用できるユニークな特典が魅力です。

毎週火曜日は会員限定で1,300円で鑑賞可能。入会費1,000円・年会費無料です。

なお、2025年12月からは入会費が500円に値下げされ、代わりに年会費500円が発生する料金体系に変更される予定です。

エグゼクティブシートでゆったり観たい方や、109シネマズに年2回以上行く方にとってはコスパの良い会員サービスといえるでしょう。

参考:109シネマズ シネマポイントカード公式ページ

【学割】小学生・中学生・高校生が映画を安く見る方法

小学生から高校生までの学生は、そもそも一般料金よりも安い「学生料金」が適用されます。

さらにサービスデーやクーポンを組み合わせれば、ワンコイン以下で映画を楽しめるケースもあります。

学生料金のポイント
  • 小学生〜高校生はほとんどの映画館で1,000円(一般料金の半額)
  • 大学生・専門学生は1,500円(学生証の提示が必要)
  • 3歳以上の幼児も1,000円が一般的(映画館による)
  • 学割+サービスデー併用はできないが、もともと学生料金が最安のケースが多い

映画館別の学生料金一覧

映画館小学生中学生高校生大学生
TOHOシネマズ1,000円1,000円1,000円1,500円
イオンシネマ1,000円1,000円1,000円1,500円
ユナイテッド・シネマ1,000円1,000円1,000円1,500円
109シネマズ1,000円1,000円1,000円1,500円
MOVIX1,000円1,000円1,000円1,500円

主要映画館の学生料金は以下の通りです。

小学生〜高校生はどの映画館でもほぼ横並びの1,000円に設定されており、一般料金(2,000円)の半額で映画を楽しめます。

参考:TOHOシネマズ新宿 料金ページイオンシネマ サービスデー一覧ユナイテッド・シネマ豊洲 料金ページ

中学生・高校生は生徒手帳または学生証の提示が必要です。

大学生・専門学生も学生証の提示を求められる場合があります。

学生がさらに安く映画を見る3つの裏技

学生料金だけでも十分安いですが、以下の方法を活用すればさらにお得に映画を楽しめます。

裏技1.Pontaパスの入会キャンペーンで500円に

Pontaパス(月額548円・税込)の入会キャンペーンを利用すれば、学生でも映画1本が500円で鑑賞可能です。

学生料金(1,000円)のさらに半額になるため、年齢を問わず最もお得な方法の一つです。

初回限定ですが、未成年でもau IDがあれば利用できます。

裏技2.VODなら学割より安く映画が見放題

そもそも映画館に行かず自宅で映画を楽しむなら、VOD(動画配信サービス)がさらにお得です。

DMM TVなら月額550円(税込)で21万本以上が見放題になり、映画1本あたりの単価は数十円レベル。

14日間の無料トライアルもあるので、お小遣いの範囲で映画を楽しみたい学生にぴったりです。

裏技3.前売り券(ムビチケ)の小人用を活用

ムビチケには小人用(3歳〜高校生対象)の前売り券もあり、作品によっては通常の学生料金よりさらに安く購入できるケースがあります。

お目当ての作品がある場合は事前にチェックしてみましょう。

おうちシネマ

おうちシネマ

高校生以下はサービスデーを使っても学生料金(1,000円)より安くなることは基本的にありません。

ただし12月1日の「映画の日」は全国一律1,000円なので、学生料金と同額で楽しめます。

大学生は各種割引との併用で学生料金(1,500円)よりさらに安くできるケースがあるので、サービスデーやクレカ特典をぜひ活用してください。

クレジットカード特典・ムビチケで映画を安く見る

特定のクレジットカードや前売り券を活用すれば、サービスデー以外の日でも割引価格で映画を楽しめます。

普段使っているカードに映画割引が付いていないか、チェックしてみましょう。

クレカ&前売り券のポイント
  • イオンカード(ミニオンズ)ならイオンシネマがいつでも1,000円
  • セゾンカードならTOHOシネマズで毎週木曜1,200円
  • 前売り券(ムビチケ)は一般料金より300〜500円安い

映画優待があるクレジットカード一覧

カード名特典内容対象映画館
イオンカード(ミニオンズ)いつでも1,000円で購入可能イオンシネマ
エポスカード優待サイトで鑑賞券1,300円ユナイテッド・シネマ等
セゾンカード毎週木曜1,200円クーポンTOHOシネマズ
セゾンゴールドプレミアム1,000円で購入可能TOHOシネマズ・MOVIX等

クレジットカードの映画優待は、サービスデーに限らず土日祝日でも曜日を問わず使えるものが多いのが大きなメリットです。

年会費無料のカードも多く、維持コストゼロで映画を安く観られます。

特におすすめはイオンカードセレクト(ミニオンズデザイン)です。

年会費無料ながらイオンシネマの映画チケットがいつでも1,000円(税込)で購入でき、さらに毎月20日・30日は「お客さま感謝デー」として1,100円での鑑賞も可能です。

イオンシネマの近くに住んでいる方にはとくに相性の良い1枚でしょう。

参考:イオンシネマ イオンカード特典ページセゾンの木曜日 公式ページ

前売り券(ムビチケ)を事前購入する

観たい作品が決まっているなら、ムビチケなどの前売り券も有効な節約法です。

価格は作品によって異なりますが、多くの場合1,500〜1,600円(税込)で一般料金より300〜500円安くなります。

オンラインで購入でき、鑑賞日は後から選べる点も便利です。

先着で限定グッズなどの特典が付く場合もあるため、話題の作品は早めの購入がおすすめです。

ただし、他の割引サービスとの併用はできないため、サービスデーとどちらが安くなるか比較してから購入するとよいでしょう。

参考:ムビチケ公式サイト

おうちシネマ

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映画館での割引は「サービスデー+会員割引」の組み合わせが最強です。

たとえばイオンシネマなら「ハッピーマンデー(1,200円)」に「ワタシアタープラスのクーポン(1,200円)」を月初に使うことで、月2回の映画が合計2,400円で楽しめますよ。

【番外編】VODのキャンペーンを利用して映画を安く見る方法

映画館に行かなくても、VOD(動画配信サービス)を使えば月額数百円から自宅で何百本もの映画を楽しめます。

ここでは映画好きに特におすすめのサービスを5つ厳選しました。料金・作品数・無料体験の有無を基準に、コスパの良い順に紹介します。

サービス名月額(税込)無料体験見放題作品数映画の強み
DMM TV550円14日間21万本以上コスパ最強・邦画充実
Amazonプライムビデオ600円30日間非公開幅広い映画+プライム特典
U-NEXT2,189円31日間37万本以上映画作品数国内最大級
Netflix890円〜なし非公開オリジナル映画が秀逸
Hulu1,026円なし14万本以上海外ドラマ+Disney+セット

※2026年4月時点の情報です。料金・作品数は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

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オリコン顧客満足度調査のコストパフォーマンス部門で第1位を獲得した実績があり、「映画を安く観たい」というニーズにぴったりのサービスといえます。

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DMM TVのキャンペーン情報については、DMM TVキャンペーン2026年最新情報の記事で詳しくまとめています。

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Netflix|ハイクオリティなオリジナル映画を楽しむなら

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Netflixのおすすめポイント
  • 広告付きスタンダードプランなら月額890円(税込)から利用可能
  • アカデミー賞ノミネート作品を含むオリジナル映画が豊富
  • 海外映画・ドキュメンタリーのラインナップが充実
  • 字幕・吹替の切り替えが手軽で語学学習にも活用できる
  • 複数プランがあり予算に合わせて選べる

Netflixは無料トライアルこそないものの、月額890円(税込)の広告付きスタンダードプランから利用可能です。

最大の魅力はオリジナル映画のクオリティの高さで、アカデミー賞にノミネートされた作品も数多く配信されています。

邦画の配信数はやや少なめですが、海外映画やドキュメンタリーを中心に楽しみたい方には非常に満足度の高いサービスです。

Hulu|海外ドラマに強い+Disney+セットプランがお得

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Huluのおすすめポイント
  • 月額1,026円(税込)で14万本以上が見放題(追加料金なし)
  • 海外ドラマや日テレ系ドラマ・バラエティの配信が充実
  • Hulu|Disney+セットプラン(月額1,690円〜)で2サービスをお得に使える
  • 倍速再生対応で忙しい方でも効率よく鑑賞可能
  • 広告なしでストレスフリーに映画を楽しめる

Huluは月額1,026円(税込)で14万本以上の作品が追加料金なしで見放題のサービスです。海外ドラマの独占配信が多く、日テレ系のドラマやバラエティも充実しています。

特に注目したいのがHulu|Disney+セットプランで、月額1,690円〜(税込)で両サービスを利用可能です。

別々に契約するより毎月400円以上お得になるため、ディズニー・マーベル作品もあわせて楽しみたい方には最もコスパの良い選択肢になります。

VODの選び方に迷ったら安い動画配信サービスおすすめ11選の記事も参考にしてみてください。

無料トライアルの注意点については無料で試せるVODおすすめ8選の記事で詳しくまとめています。

映画を安く見る方法に関するよくある質問【FAQ】

映画を安く見る方法について、よく寄せられる疑問をまとめました。

Q

映画館で一番安く映画を見る方法は?

A

入会キャンペーンの活用が最安です。

PontaパスやU-NEXTの入会特典を使えば、初回は無料〜500円で映画を鑑賞できます。

継続的に安く観たい場合は、イオンカード(ミニオンズ)でイオンシネマがいつでも1,000円になるのがおすすめです。

Q

TOHOシネマズで安く映画を見るにはどうすればいい?

A

最も手軽なのはPontaパスの「auマンデイ」で、毎週月・水曜日に1,100円で鑑賞可能です。

シネマイレージ会員なら毎週火曜日1,300円になり、6本で1本無料の特典もあります。

セゾンカード会員なら毎週木曜日に1,200円クーポンが使えます。

Q

イオンシネマで1,000円で映画を見る方法は?

A

イオンカードセレクト(ミニオンズデザイン)なら、いつでも1,000円(税込)で映画チケットを購入可能です。

年会費無料なので、イオンシネマを利用する方は持っておいて損はありません。

12月1日の「映画の日」も全国的に1,000円で鑑賞できます。

Q

学生が映画を安く見る方法は?

A

大学生・専門学生なら学生証の提示で多くの映画館で1,500円前後に割引されます。

高校生以下は1,000円前後が一般的です。さらにサービスデーを併用すれば1,200〜1,300円まで下がるケースもあるため、水曜や月初がねらい目です。

VODならDMM TV(月額550円)で映画が見放題になるので、学割より安く映画を楽しめます。

Q

映画館の割引は併用できる?

A

基本的に映画館の割引サービス同士の併用はできません。

たとえば、サービスデーとクレジットカード割引、前売り券との同時適用は不可のケースがほとんどです。

ただし、会員サービスの「ポイント蓄積」はサービスデー利用時でも有効な映画館が多いため、割引日に会員として鑑賞すればポイントも貯まってさらにお得です。

Q

自宅で映画を安く見るならどのVODがおすすめ?

A

  • コスパ重視ならDMM TV(月額550円)
  • Amazonのヘビーユーザーならプライムビデオ(月額600円)
  • 映画の品揃え重視ならU-NEXT(実質月額約989円)

いずれも無料トライアルがあるので、まずは試してみてください。

まとめ|映画を安く見る方法を活用してお得に映画を楽しもう

映画を安く見る方法は、入会キャンペーンからサービスデー、会員割引、クレカ特典、VODまで多彩に揃っています。

この記事のまとめ
  • Pontaパス・U-NEXTの入会キャンペーンなら映画1本が無料〜500円
  • 映画館のサービスデーは誰でも登録不要で1,100〜1,400円に割引
  • シネマイレージやワタシアタープラスなど会員サービスで6本観たら1本無料
  • イオンカード(ミニオンズ)ならイオンシネマがいつでも1,000円
  • 自宅で映画を楽しむならDMM TVやU-NEXTがおすすめ

映画館に行く方は、自分がよく利用する映画館の会員サービスやサービスデーを把握しておくだけで、年間で数千円〜1万円以上の節約が可能です。

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出典:DMMTV

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